うしろの正面だーあれ
コ ロ ス …?
コロス…
コロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロス殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す
ゆらりと立ち上がり、自分の椅子を、頭上高く持ち上げる。
裏切り者に狙いを定め…
一気に振り下ろす!
ガンッ・・
鈍い音がした。
骨に当たったような、そんな音。
『チッ・・』
確か、舌打ちのような音が、耳元で聞こえた。
それと同時に意識が戻る。
目の前に広がる光景を見て、咲子は愕然とした。