うしろの正面だーあれ



『キャー・・』



外から悲鳴が聞こえてくる。



『何…!?』



咲子も外へ向かう。



『通ります!空けてください!』



誰も乗っていないストレッチャーをガラガラと運ぶ看護士達。



彼女達が向かった先に、咲子も向かう。






そこに倒れていたのは…






『朝子ちゃん!!!』



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