純恋〜ひとつの光〜
「青葉が俺の側が一番安全だとかって…」
そう言って私を横向きにして片脚を高く持ち上げてその脚を抱え込むと、甘い蜜でジンジンと麻痺した入り口にグッと圧がかかったと思えば腰を沈めた耀。
「あっ…んんっ…」
でもそれは本当にそう思ったから…
「クッ…」
律動がゆっくりと始まり、奥へ奥へと進んでくる。
「はぁっ…あんっ…!」
「嬉しくなっちゃった」
そう言ってガンと奥まで打ち付けられる。
リズムを刻むように深く深く、快楽の波を呼び起こすように。
耀は持ち上げた私の脚に噛み付くようにキスをする。
全身に入れられたタトゥーに見事に鍛え上げられた肉体。
そして私を見つめる妖艶な顔。
甘く囁く低い声。
全てが私をおかしくする。
私は間違ったかもしれない。
この男の計り知れない愛が一番危険だと。