純恋〜ひとつの光〜
"ありがとう。
夜はまた仕事に行きます"
"無理だけせずに"
「ありがとう、耀くん」
私は携帯を胸に抱きしめて心から感謝を述べた。
耀くんに会いたいな。
ここに彼がいたらもっと…
それは求め過ぎか。
そんな事を思いながら時間までホテルでひとり、贅沢な時間を過ごし、家に帰って夜の街へ向かった。
お店が終わるとなんと耀くんが、黒のスマートな格好で一台の大きなバイクの前で待っていた。
会いたいと思っていた矢先で私は驚きが隠せない。
でもやっぱり嬉しかった。
耀くんに後ろに乗せられ掴まる。
耀くんの背中は広くて、でもウエストはキュッと締まっていて、何より伝わる体温が心地よかった。
なんだかくすぐったい。
それに照れくさい。
すぐに私の家に着いてしまって、なんだか離れがたいと思ってしまう。
それにあの家にはやっぱり一人でいたくなくて、でもそんな我儘を言えるはずもない。
それでも少しでも耀くんといたいと思ってしまい、勇気を出して誘ってみる私。
耀くんは相変わらず落ち着いていて、私ばかりがドキドキしてしまってるのが妙に悔しくなる。
夜はまた仕事に行きます"
"無理だけせずに"
「ありがとう、耀くん」
私は携帯を胸に抱きしめて心から感謝を述べた。
耀くんに会いたいな。
ここに彼がいたらもっと…
それは求め過ぎか。
そんな事を思いながら時間までホテルでひとり、贅沢な時間を過ごし、家に帰って夜の街へ向かった。
お店が終わるとなんと耀くんが、黒のスマートな格好で一台の大きなバイクの前で待っていた。
会いたいと思っていた矢先で私は驚きが隠せない。
でもやっぱり嬉しかった。
耀くんに後ろに乗せられ掴まる。
耀くんの背中は広くて、でもウエストはキュッと締まっていて、何より伝わる体温が心地よかった。
なんだかくすぐったい。
それに照れくさい。
すぐに私の家に着いてしまって、なんだか離れがたいと思ってしまう。
それにあの家にはやっぱり一人でいたくなくて、でもそんな我儘を言えるはずもない。
それでも少しでも耀くんといたいと思ってしまい、勇気を出して誘ってみる私。
耀くんは相変わらず落ち着いていて、私ばかりがドキドキしてしまってるのが妙に悔しくなる。