俺様御曹司は姉御肌で破天荒な美女を堕とせるか?
朝から夕方までは内側と外側に二人のドアマンがいる夕方から夜は10時まで一人のドアマンが行きかえりの客の応対をしている。
10歩ほど歩いた所にもう一枚ドアがありそれは自動ドアになっている。
ドアを開けてくれた笑顔のドアマンに会釈をして西本優依は大親友のマリの実家が運営するFUJIWARAYAの和カフェに向かっているところだ。
マリの実家の方は藤原屋と言う漢字の表記をしているが、ここホテルの和菓子屋とカフェはローマ字の表記をしている。
マリの兄の代になって夫婦で頑張っているらしくSNSで発信したりもしているし、ネット通販の売り上げも順調だそうだ。
マリは兄が結構経営者に向いていたらしく嬉しい誤算だと言っている。
マリはゆず餡を使った涼し気な和菓子を、冷たい抹茶と共に楽しんでいる所だ。
「マリ、涼しげで美味しそうなのを
食べてるね」
そう言いながらマリの横に座った。
「うふふ、お先に頂いてるわ。
待ちきれなくて…忙しいのに
呼びだしてごめんね」
「いいのよ、久しぶりに藤原屋の
和菓子食べられるんだから、
楽しみにしてたんだよ。
ついでに仕事もさぼれるしね」
そう言ってアイスコーヒーとマリと同じゆず餡の和菓子を頼んだ。
コーヒーと和菓子って意外に相性がいいので、優依のお気に入りの組み合わせだ。
和菓子はゆずを練り込んだ白餡を薄いオレンジ色の求肥で包んで丸く成形して緑の求肥の葉っぱがつけてある。
とっても涼し気で可愛い和菓子だ。
10歩ほど歩いた所にもう一枚ドアがありそれは自動ドアになっている。
ドアを開けてくれた笑顔のドアマンに会釈をして西本優依は大親友のマリの実家が運営するFUJIWARAYAの和カフェに向かっているところだ。
マリの実家の方は藤原屋と言う漢字の表記をしているが、ここホテルの和菓子屋とカフェはローマ字の表記をしている。
マリの兄の代になって夫婦で頑張っているらしくSNSで発信したりもしているし、ネット通販の売り上げも順調だそうだ。
マリは兄が結構経営者に向いていたらしく嬉しい誤算だと言っている。
マリはゆず餡を使った涼し気な和菓子を、冷たい抹茶と共に楽しんでいる所だ。
「マリ、涼しげで美味しそうなのを
食べてるね」
そう言いながらマリの横に座った。
「うふふ、お先に頂いてるわ。
待ちきれなくて…忙しいのに
呼びだしてごめんね」
「いいのよ、久しぶりに藤原屋の
和菓子食べられるんだから、
楽しみにしてたんだよ。
ついでに仕事もさぼれるしね」
そう言ってアイスコーヒーとマリと同じゆず餡の和菓子を頼んだ。
コーヒーと和菓子って意外に相性がいいので、優依のお気に入りの組み合わせだ。
和菓子はゆずを練り込んだ白餡を薄いオレンジ色の求肥で包んで丸く成形して緑の求肥の葉っぱがつけてある。
とっても涼し気で可愛い和菓子だ。