俺様御曹司は姉御肌で破天荒な美女を堕とせるか?
大阪のホテルのリニューアルに向けて最終段階に入ったので、研吾も優依も大阪にはよく足を運んでいる。
オリジナルのルミエールの妖精グッズも絞り込んで製作も始まっている。
これは優依の得意とするところなので直接問屋に頼んで作ってもらっている。
全国展開するので、量も多くその為かなり利益率がいい。
役員会でも誉めてもらった
ショップエリアに入るショップも選定が済み優衣の思惑通り大阪初出店のショップが3店舗ある。
その内一番の目玉のドーナツショップは会長に紹介してもらったところなのだ。
ここが入るだけでマスコミの取材も申し込みが殺到している。
其の上ルミエールの妖精という限定のドーナツまで作ってくれて、ここのショップ限定で販売される。
優依も試食させてもらったが、3色のアイシングがドーナツにかかっているちょっと小ぶりの3個セットで、妖精の色に合わせて白、ピンク、グリーンのコートになっている。
白はミルク、ピンクはイチゴと思っていたらなんとイチジクだった、そしてグリーンはキーウイ味と変化に富む3個のセットはとても評判になった。
限定販売があることでこのドーナツのマスコミの取材がすごくって、思っていた以上の宣伝になった。
またリニューアルするホテル・ラ・ルミエール大阪の前評判も良くて研吾も雑誌やテレビに引っ張りだこになっている。
見目麗しき次世代の経済を引っ張っていく若きリーダーとして、その注目度も人気も抜群だ。
ついでに沖縄のホテルのオープンなんかもさらりと付け足して研吾も広報のシンボルとして頑張っている。
大阪のホテルのリニューアルのデザインや沖縄のホテルの設計も榊大吾のデザインという事もマスコミに注目される一因でもある。
優依はそんな分刻みの研吾の忙しいスケジュールの管理や食生活を支えている。
もうすぐマリと円山花壇の御曹司の円山裕との結婚式がある。
裕は副社長から社長になるそうだ。
そして二人は年明けにニューヨークに旅立つようだ。
円山花壇のニューヨーク支店を立ち上げるためだ。
研吾はニューヨークのホテル・ラ・ルミエールNYに円山花壇のショップを誘致したいそうでニューヨーク進出も後押しした形になる。
ニューヨークに行けばマリはホテル・ラ・ルミエールNYのフロント前の装花も担当するそうだ。
マリの夢だった”街の小さな花屋さん”をニューヨークで実現するんだと言っている。
二人とも希望に燃えているようだ。
マリは離婚後すぐにロンドンとパリに渡り2年半お花の修業をして帰ってからはそのセンスで大活躍している。
控えめで優しくていつも周りの人を優先させる思いやりに溢れたマリが、大好きだ。
自慢の親友なのだ。
マリがニューヨークに行ってしまうのは寂しいけれど、夢を実現して本当に愛する人と結ばれたマリを応援したいと思っている。
研吾は彼らが落ち着いたらニューヨークのホテルの視察に優依を連れて行くと言ってくれているので、ニューヨークでマリに会えるのも楽しみだ。
オリジナルのルミエールの妖精グッズも絞り込んで製作も始まっている。
これは優依の得意とするところなので直接問屋に頼んで作ってもらっている。
全国展開するので、量も多くその為かなり利益率がいい。
役員会でも誉めてもらった
ショップエリアに入るショップも選定が済み優衣の思惑通り大阪初出店のショップが3店舗ある。
その内一番の目玉のドーナツショップは会長に紹介してもらったところなのだ。
ここが入るだけでマスコミの取材も申し込みが殺到している。
其の上ルミエールの妖精という限定のドーナツまで作ってくれて、ここのショップ限定で販売される。
優依も試食させてもらったが、3色のアイシングがドーナツにかかっているちょっと小ぶりの3個セットで、妖精の色に合わせて白、ピンク、グリーンのコートになっている。
白はミルク、ピンクはイチゴと思っていたらなんとイチジクだった、そしてグリーンはキーウイ味と変化に富む3個のセットはとても評判になった。
限定販売があることでこのドーナツのマスコミの取材がすごくって、思っていた以上の宣伝になった。
またリニューアルするホテル・ラ・ルミエール大阪の前評判も良くて研吾も雑誌やテレビに引っ張りだこになっている。
見目麗しき次世代の経済を引っ張っていく若きリーダーとして、その注目度も人気も抜群だ。
ついでに沖縄のホテルのオープンなんかもさらりと付け足して研吾も広報のシンボルとして頑張っている。
大阪のホテルのリニューアルのデザインや沖縄のホテルの設計も榊大吾のデザインという事もマスコミに注目される一因でもある。
優依はそんな分刻みの研吾の忙しいスケジュールの管理や食生活を支えている。
もうすぐマリと円山花壇の御曹司の円山裕との結婚式がある。
裕は副社長から社長になるそうだ。
そして二人は年明けにニューヨークに旅立つようだ。
円山花壇のニューヨーク支店を立ち上げるためだ。
研吾はニューヨークのホテル・ラ・ルミエールNYに円山花壇のショップを誘致したいそうでニューヨーク進出も後押しした形になる。
ニューヨークに行けばマリはホテル・ラ・ルミエールNYのフロント前の装花も担当するそうだ。
マリの夢だった”街の小さな花屋さん”をニューヨークで実現するんだと言っている。
二人とも希望に燃えているようだ。
マリは離婚後すぐにロンドンとパリに渡り2年半お花の修業をして帰ってからはそのセンスで大活躍している。
控えめで優しくていつも周りの人を優先させる思いやりに溢れたマリが、大好きだ。
自慢の親友なのだ。
マリがニューヨークに行ってしまうのは寂しいけれど、夢を実現して本当に愛する人と結ばれたマリを応援したいと思っている。
研吾は彼らが落ち着いたらニューヨークのホテルの視察に優依を連れて行くと言ってくれているので、ニューヨークでマリに会えるのも楽しみだ。