歪んだ月が愛しくて2

黒歴史






月が見ている。

冴えた月明かりに全てを見透かされているようで居心地が悪い。



意識だけが冷めて、負の感情が増していく。



心と身体が別々のものに支配されて心が軋んで悲鳴を上げている。





タ ス ケ テ





月に背を向けるようになったのはいつからだろう。




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