歪んだ月が愛しくて2







歪んだ月が愛しくて2【完】






< 651 / 651 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

歪んだ月が愛しくて1

総文字数/538,723

恋愛(キケン・ダーク)552ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
昔々、ある街に 人を喰らう鬼がおりました。 その残虐性と強靭さから 人々は恐怖と畏怖の念を抱くようになり 近付く者は誰もいませんでした。 その風貌は、まさに異様で 透明に近い銀髪から覗く悪魔のような深紅の瞳に 人々はいつしか鬼を こう呼ぶようになりました。 ―――“   ”と。 「……関係?別にないけど、アンタ達には」
歪んだ月が愛しくて3

総文字数/148,953

恋愛(キケン・ダーク)91ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
昔々、ある街に 人を喰らう鬼がおりました。 その残虐性と強靭さから 人々は恐怖と畏怖の念を抱くようになり 近付く者は誰もいませんでした。 その風貌は、まさに異様で 透明に近い銀髪から覗く悪魔のような深紅の瞳に 人々はいつしか鬼を こう呼ぶようになりました。 ―――“白夜叉”と。 「……やっぱ、間に合わなかったな」
ああ、今日も君が好き。

総文字数/33,534

恋愛(純愛)32ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
難関私立大学をトップの成績で入学し 誰もが羨む美貌と それを鼻に掛けない人柄の良さから “女王(クイーン)” と呼ばれる彼女は 周囲から尊敬と羨望の眼差しを向けられていた。 「友達なんだから助けるのは当たり前でしょう」 「……クソかわ」 そんな彼女の素顔を知る者は誰もいない。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop