罪深く、私を奪って。
でもその遠慮の無い言葉が、なんだかうれしかった。
「そんな可愛いのに恋愛のひとつもしたことないなんて、もったいないよ。あんたは一体なんの為にそんな可愛い下着を履いてんのさ」
亜紀さんはそう言うと、手を伸ばしていきなり私のスカートを思いっきりめくった。
「キャーッ!! ちょっと、亜紀さん! なにしてるんですかっ」
こんな人がいっぱいいるお店の中で、突然スカートをめくるなんてっ!
「こんなかわいいレース付いたパンツはいて! 誰かに見せないともったいないでしょ」
「キャー! やめてーッ!!」
酔ってる!
亜紀さん完璧に酔ってるっ!
誰か、助けてー!!
「そんな可愛いのに恋愛のひとつもしたことないなんて、もったいないよ。あんたは一体なんの為にそんな可愛い下着を履いてんのさ」
亜紀さんはそう言うと、手を伸ばしていきなり私のスカートを思いっきりめくった。
「キャーッ!! ちょっと、亜紀さん! なにしてるんですかっ」
こんな人がいっぱいいるお店の中で、突然スカートをめくるなんてっ!
「こんなかわいいレース付いたパンツはいて! 誰かに見せないともったいないでしょ」
「キャー! やめてーッ!!」
酔ってる!
亜紀さん完璧に酔ってるっ!
誰か、助けてー!!