北原くんは、会長の旦那様(月の蜜)
次の日。
俺が朝食を作っていると、ゆえが起きてきた。
「悠斗、おはよぅ…。」
「おはよう、ゆえ。
顔洗ってきたら?」
「そうするぅ…。」
顔を洗って、ゆえが戻ってきた。
「悠斗ぉ、今日の朝ご飯なに?」
「今日は、きのこ炒めと、サラダと、スクランブルエッグと、白ご飯。」
「美味しそう…。」
「味に保証はありません。」
「味は、誰に作ってもらったかによるの。」
「そうなん?」
「そうよ。」
「はい。
出来上がり。」
「わぁいっ!!
いただきます。」
「いただきます。」
「ん〜。
美味しいっ!!
悠斗天才っ!」
「大袈裟だなぁ…。」
朝ご飯の後、自転車がきた。
「じゃあ、北海道に行くの?」
「そうよ。
リムジンで、空港まで行くわよ。」
「分かった。」
リムジン乗り場には、熊田がいた。
「ゆえ様、悠斗様、おはようございます。」
「おはよう。」
「ゆえ様、昨日は眠れましたか?」
「えぇ。
ぐっすりよ。」
「おはよう。」
「悠斗様、ゆえ様のお隣にお座りください。」
「分かった。」
「では、空港まで参ります。
車内の温度はいかがでしょう?」
「丁度いいわ。」
「俺も。」
「かしこまりました。」
「悠斗、ジュース飲む?」
「うん。」
「ゆえ様、悠斗様、メロンジュースになりますが、よろしかったですか?」
「えぇ。」
「俺も。」
「では、どうぞ。」
俺とゆえは、メロンジュースを飲みながら、外を見ていた。
外の人は、どんな人が乗ってるのか、気になる様子だった。
空港に着いて、自家ジェットに乗ろうとした時、ゆえが声をかけられた。
「ゆえじゃん。
最近何してんの?
ってか、その格好なに?
どこに行くのよ?」
「どこだっていいでしょ?
時間ないから…。」
「時間って?
あんたみたいな、貧乏人が、どこ行くて言うのよ?」
「どこだっていいでしょ?
フライトの時間あるから。」
「隣にいる、イケメンくんは?
まさか、彼氏?
ってか、随分垢抜けたわね?」
「なんでもいいでしょ?
もう行くから。
じゃあね。」
ゆえは、さっさと声をかけてきた女の人を、足らい自家ジェットに急いだ。
「ゆえのくせに生意気な!!」
「今のが、奴隷のゆえちゃん?」
「そうそう。」
「でも、スーツケース、LOUIS・VUITTONだったよ?
あれ、店頭にないから、特注品よ?
それを2個も持ってるんでしょ?
大金持ちじゃん。」
「それに、2人の格好見た?
ブランドで、全身包まれてたけど?」
「奴隷のゆえで間違いないわ。」
「ねぇ、今さっき、時間ないって言ってたじゃん。
これから、飛び立つの、自家用ジェットらしいよ?
本当に合ってる?」
「今、ゆえ、どこに居るの?」
「ラウンジじゃない?」
「ラウンジ?!
あの貧乏人が、ラウンジ?」
「しかも、高級なラウンジ。
ファーストクラス乗るような人ばかりの…。」
「そんなはずない!!」
「じゃあ、行ってみる?」
「行くっ!!」
高級ラウンジ。
「余裕あって良かったね。」
「うん。」
「ゆえ、さっきの人達は?」
「高校の同級生よ。」
「そうなんだ。
感じ悪かったけど、大丈夫?」
「うん。
悠斗が居てくれたから。」
「なら、いい。
ん?
あの人達…。
今度は、こっちを見てる…。
俺、言ってこようか?」
「なんて?」
「付き纏いやめてください!って。」
「それで、引き下がるかしら…。」
「客室乗務員に言ってくる。」
「分かったわ。」
俺は、客室乗務員に話した。
ゆえの知り合いは、ゴネてたけど、警備員が捕まえて、ラウンジから離してくれた。
「じゅり、人違いじゃないの?」
「いいや、あれは、ゆえよ。」
「そのゆえさんか分からないけど、乗るのは、自家用ジェットで、行き先は北海道ですって。
本当にじゅりの知ってるゆえさん?
貧乏なんでしょ?
貧乏なら、自家用ジェット買えなくない?」
「じゅりの戯言か…。」
「本当なの!!
ちょっと虐めたら、学校来なくなったし。」
「は?
虐めとかしてたの?
最低!!
じゅり、金輪際連絡してこないで。
この旅行にも、着いてこないで。」
「私も、着いてきて欲しくないわ。
連絡も止めてね。」
「ちょ…ちょっと待って!!
なんでそうなるのよ!」
「子ども達の中で虐めとか、あって欲しくないもの。
じゅりと居たらされそう。」
「それは、なかばだって同じじゃない。
一緒に虐めたんだから。」
「なかばもなの?
2人とも、連絡してこないで。
さ、あたし達は、北海道旅行楽しみましょう。」
「そうね。」
「じゃあね?
お2人さん。」
ママ友に捨てられた2人。
2人で、北海道旅行することにした。
飛行機の中。
「私の甥が、あの天使グループに受かりそうなの。」
「ええ、すごいじゃない。
あそこって、最終面談、会長が来るんでしょ?
福利厚生もすごいって噂だし、羨ましいわぁ。」
「うちの姪は、天使グループよ。」
「そうなの?
天使グループのどこで働かれてるの?」
「京都の旅館よ。」
「まぁ、素敵!!」
「福利厚生どうなの?」
「凄いわよ。
耳かして。」
「すっごーいっっ!!」
「ホント凄いわ!!」
「凄いでしょ?」
自家ジェット。
「さっきの同級生、ママ友に見放されて、2人で北海道旅行するんですって。」
「へぇ…。
ゆえを虐めた報いだね。」
「ふふ…。
そうかも…。
北海道着いたら、今日は、札幌にホテルとってるから、札幌に行くよ。
そこで、服も買うから。」
「分かった。」
北海道。
「やっと着いたぁ!」
「ん〜…。
いい天気。
ゆえ、服はどこで買うの?」
「大丸にGUCCIが入ってるから、そこで買う。」
「GUCCIの服いっぱいあるけど?」
「いいの、いいの。
LOUIS・VUITTONもあるから。」
「また、ブランド?」
「そうよ。
イヤ?」
「イヤじゃないけど…。」
「じゃあ。いいじゃん。」
大丸札幌店。
「着いた!」
「ここ?」
「うん。
さぁ、行きましょ。」
「うん。」
「まずは、GUCCI。」
「このカーディいいね。」
「こからここまでの、ワンピちょうだい。
あと、ここからここまでのロンTと、ここからここまでのスカートちょうだい。
後、彼の服もちょうだい。」
「かしこまりました。」
「悠斗、服決まった?」
「うーん…。
もうちょっと…。
ここからここまでの、ロンTとここからここまでのパンツちょうだい。
(ゆえの真似をしてみた。)」
「かしこまりました。」
「カーデはここからここまでのをちょうだい。」
俺は、またジュースもらったから、ジュースを飲んでいた。
ゆえは、沢山買って、店員全員大慌て。
次に入ったのは、LOUIS・VUITTON。
ゆえの目は輝いている…。
「ここからここまでのワンピースちょうだい。
あと、このスーツも。
これもいいわね…。
このスーツも。
このスーツも。
これも。
悠斗は?
どれ欲しい?」
「服はこれだけ。
ベルトもこれだけ。
靴は、これだけ。
ネクタイもネクタイピンもこれだけ。」
「靴?!
ゆえも買わなきゃ!」
ゆえは、靴も派手になん足も買っていた。
あと、ゆえと俺の鞄も沢山買った。
タクシーでは、乗り切らないので、北海道用のリムジンを呼び、それに乗せて、帰ることにした。
その時、ママ友に縁を切られた2人が現れた。
「あ!!
ゆえ!!」
「またあなた達?」
「あんたのせいで、ママ友にも捨てられたのよ?」
「どうしてくれるのよ!!」
「どうもしない。
自業自得でしょ?
昔のノリで来られても、困るのよ。
大人になったら?
あと、ゆえの彼氏に手を出したら、一生後悔する生活を送る羽目になるよ?
それだけは、頭に入れておいて。
昔とは、違うの。
ゆえは、昔のゆえじゃないの。
そこ分かってよね。」
「ゆえのくせに!!」
「悔しかったら、ゆえくらい稼いでから言ってね?
それじゃ。」
「なに?その袋…。
全部ブランドじゃない!」
「そうよ。
北海道の気温調べてなかったから、買ったのよ。」
「このリムジンは?!
これもあんたの?」
「そう。
じゃあね。」
俺とゆえは、ホテルに向かった。
2人は、タクシーで後を追ってきた。
「今日のホテルはここです。
グランドブリッセンホテル定山渓!
ここに3泊します。」
「ゆえ…。
高そうなんだけど…。」
「大丈夫。
さぁ、行こ行こ!」
「はいはい。」
ホテルに入ると、リムジンからどんどん、荷物が運ばれてきて、荷物はそのまま、泊まる部屋に運ばれた。
そこに、あの2人が来た。
「ゆえっ!!」
ゆえは、ため息をつき、2人のとこに行った。
「あのさ、見て分からない?
ここホテル。
大声出していいとこじゃないの。
そんなことも分からないなら、ゆえとは、住む世界が違うわ。
もう、追ってくるのやめて。
迷惑!!
ここだって、ホテル代払えないでしょ?
1泊10万以上するのよ?」
「10万?!」
「ゆえこそ払えるの?」
「払えるから、泊まるの。
これ以上付き纏うなら、警察に頼むわ。」
2人は、すごすごと退散した。
「ゆえ、大丈夫?」
「大丈夫よ。」
チェックインを済ませ、部屋に案内された。
部屋に入ると、GUCCIとLOUIS・VUITTONが所狭しと置かれていた。
「悠斗ぉ、これ片付ける前に、ご飯行こうよぉ。」
「だめ!!片付けてから!!」
「はぁい…。」
荷解きが終わり、ゆえが、ご飯食べようというので、街に出た。
「どこに行くの?」
「北海道と言えば?」
「海鮮…。」
「そう!
海鮮を食べに行くのよっ!」
「どこに?」
「ホントは、小樽がいいんだけど、それは、また後日。
海鮮丼を食べたいのよ!」
「俺、ラーメン食べたい…。」
「え…?」
「ラーメン!」
「海鮮は…?」
「却下。
ラーメン!」
ゆえは、うるうるお目目で、俺を見た。
しかも、上目遣い…。
「(こんなのズルいよなぁ…。)
じゃあ、海鮮丼食べて、ラーメンっ!」
ぱぁぁぁぁぁっ!と明るくなった。
「海鮮丼、行こ・
先、海鮮丼っっ!!」
「はいはい。」
海鮮丼屋。
「色んな海鮮丼があるね。
何にしようかなぁ…。」
「俺、カニ丼。」
「それも美味しそう…っっ!!」
「カニ丼2つ?」
「うん。」
「じゃあ、注文しようか。」
「うん。」
「すいません。
カニ丼2つ。」
「はぁい。
カニ丼2つね。」
俺とゆえは、カニ丼を美味しくいただいた。
「ご馳走様でした。」
「ご馳走様でした。
お勘定お願いします。」
「カニ丼2つで、3900円ね。」
「はい。」
「ありがとうございます。」
今度は、俺のラーメンの番。
でも、お腹いっぱいで、入らないと思った俺達は、街を散策することにした。
街は夜なのに、電灯や、お店の明かりで、明るかった。
俺は、cafeに入ることを提案した。
「俺、ミルクティー。」
「ミルクティーのホット。」
「かしこまりました。」
そこに、あの2人が来た。
「見つけたわよ!!
ゆえっ!!」
「ここcafeよ?
静かにできないの?
静かにできないなら出て行って。
迷惑だわ。
吠えるしか出来ないんだから…。」
「吠えるですって!!」
「だから、うるさい。
すいません。
この人達、うるさいので、外に連れてってくれませんか?」
ゆえの言葉を聞いた、マスターは、2人を外に出した。
「お騒がせして、申し訳ございませんでした。」
ゆえは、みんなに、頭を下げたので、俺も下げた。
「悠斗は、しなくて良かったのに…。」
「彼女だけに頭下げさせれないよ。」
「ありがとう。」
俺たちは、ドリンクを飲んで、ラーメン屋さんに入った。
「ゆえ、ここにしようよ。」
「ここ?
いいよ。」
「いらっしゃいませ。
お好きな席へ。」
「ここにしよう。」
「いいよ。」
「ゆえ、何ラーメンにする?
俺、みそ。」
「ゆえ、醤油。」
店員さんを呼んで、注文をした。
少し待つと、ラーメンが来た。
「美味しそう…。」
「ホント、美味しそうね。
いただきましょ。
いただきます。」
「いただきます。」
「ん〜、美味しいっっ!」
「みそも美味しいよ。
交換して食べる?」
「うん。」
「醤油、美味しいっ!」
「味噌も美味しい!
また、食べに来ましょ?」
「いいね。
そうしよう。」
俺たちは、また交換して、自分のを食べた。
「美味しかったぁ。
ご馳走様。」
「俺も美味しかった。
ご馳走様。」
俺たちは、ラーメン屋を出た。
ホテルに帰ってから、俺は、ゆえにセクシー下着を着せた。
「ど…どう…?」
「可愛い♡
ゆえ…来て…。」
「うん…。」
俺は、ゆえをソファーに座らせた。
「ゆえ…。」
俺は、ソファーから降りて、ゆえのガーター姿をじーっくりと見て、ゆえに色んなポーズとらせ、写真を撮りまくった。
「(ガーターとか、Tバックとか、ヤバい…。)
(俺の彼女、エロすぎん?)
(これ、何着か買ってよかったぁ!)
ゆえ、ソファーに座って。」
「うん…。」
俺は、足からゆーっくりと舐めていった。
ゆえから漏れるのは、甘い吐息…。
俺は、Tバックをずらし、ゆっくりと舐めた。
ゆえから漏れるのが、喘ぎ声に変わった。
「ゆえ…。
気持ちいい?
じゅぱじゅぱじゅぱ…。
じゅるるるるる…。
じゅるっじゅるっじゅるっ…っっ!!」
「あ…ぁ…ぁ…ぁ…。
ああっああっああっ!!
ああんんっっ!!」
「まだまだ弄るよ?」
俺は、ゆえのブラの上からちゅばちゅば吸った。
ブラを付けていても分かる。
乳首が立っていた。
「気持ちいい?」
「すっごく…。」
「今度は、俺がソファーに座るから、俺の舐めて。」
「う…ん。」
静かな部屋に響く、いやらしい音…。
「ちゅちゅ…ちゅばっちゅばっ…。
じゅるるるるるるるる…。
じゅぱじゅぱじゅぱ…。
れろれろれろれろ…。」
「んんっっ!!
はぁっ…はぁっ…はぁっ…。」
俺はゆえの頭を撫でた。
「ゆえ…。
気持ちいい…。
おぉぅっ!!
玉舐めヤバいっっ!」
「気持ちいい?」
「すっげぇいいっっ!!」
「じゃあ、これは?」
ゆえは、俺の上に乗った。
そしていやらしく、腰を振った。
まだ挿れてなのに、俺のは爆発しそうだった。
「悠斗、おっぱい弄る?」
「当たり前じゃん。」
「じゃあ、弄って。」
俺は、乳首を弄りまくった。
ゆえは、仰け反って喜び、俺のを自ら挿れた。
俺も興奮して、激しく腰を振った。
2人とも同時にイった。
俺が朝食を作っていると、ゆえが起きてきた。
「悠斗、おはよぅ…。」
「おはよう、ゆえ。
顔洗ってきたら?」
「そうするぅ…。」
顔を洗って、ゆえが戻ってきた。
「悠斗ぉ、今日の朝ご飯なに?」
「今日は、きのこ炒めと、サラダと、スクランブルエッグと、白ご飯。」
「美味しそう…。」
「味に保証はありません。」
「味は、誰に作ってもらったかによるの。」
「そうなん?」
「そうよ。」
「はい。
出来上がり。」
「わぁいっ!!
いただきます。」
「いただきます。」
「ん〜。
美味しいっ!!
悠斗天才っ!」
「大袈裟だなぁ…。」
朝ご飯の後、自転車がきた。
「じゃあ、北海道に行くの?」
「そうよ。
リムジンで、空港まで行くわよ。」
「分かった。」
リムジン乗り場には、熊田がいた。
「ゆえ様、悠斗様、おはようございます。」
「おはよう。」
「ゆえ様、昨日は眠れましたか?」
「えぇ。
ぐっすりよ。」
「おはよう。」
「悠斗様、ゆえ様のお隣にお座りください。」
「分かった。」
「では、空港まで参ります。
車内の温度はいかがでしょう?」
「丁度いいわ。」
「俺も。」
「かしこまりました。」
「悠斗、ジュース飲む?」
「うん。」
「ゆえ様、悠斗様、メロンジュースになりますが、よろしかったですか?」
「えぇ。」
「俺も。」
「では、どうぞ。」
俺とゆえは、メロンジュースを飲みながら、外を見ていた。
外の人は、どんな人が乗ってるのか、気になる様子だった。
空港に着いて、自家ジェットに乗ろうとした時、ゆえが声をかけられた。
「ゆえじゃん。
最近何してんの?
ってか、その格好なに?
どこに行くのよ?」
「どこだっていいでしょ?
時間ないから…。」
「時間って?
あんたみたいな、貧乏人が、どこ行くて言うのよ?」
「どこだっていいでしょ?
フライトの時間あるから。」
「隣にいる、イケメンくんは?
まさか、彼氏?
ってか、随分垢抜けたわね?」
「なんでもいいでしょ?
もう行くから。
じゃあね。」
ゆえは、さっさと声をかけてきた女の人を、足らい自家ジェットに急いだ。
「ゆえのくせに生意気な!!」
「今のが、奴隷のゆえちゃん?」
「そうそう。」
「でも、スーツケース、LOUIS・VUITTONだったよ?
あれ、店頭にないから、特注品よ?
それを2個も持ってるんでしょ?
大金持ちじゃん。」
「それに、2人の格好見た?
ブランドで、全身包まれてたけど?」
「奴隷のゆえで間違いないわ。」
「ねぇ、今さっき、時間ないって言ってたじゃん。
これから、飛び立つの、自家用ジェットらしいよ?
本当に合ってる?」
「今、ゆえ、どこに居るの?」
「ラウンジじゃない?」
「ラウンジ?!
あの貧乏人が、ラウンジ?」
「しかも、高級なラウンジ。
ファーストクラス乗るような人ばかりの…。」
「そんなはずない!!」
「じゃあ、行ってみる?」
「行くっ!!」
高級ラウンジ。
「余裕あって良かったね。」
「うん。」
「ゆえ、さっきの人達は?」
「高校の同級生よ。」
「そうなんだ。
感じ悪かったけど、大丈夫?」
「うん。
悠斗が居てくれたから。」
「なら、いい。
ん?
あの人達…。
今度は、こっちを見てる…。
俺、言ってこようか?」
「なんて?」
「付き纏いやめてください!って。」
「それで、引き下がるかしら…。」
「客室乗務員に言ってくる。」
「分かったわ。」
俺は、客室乗務員に話した。
ゆえの知り合いは、ゴネてたけど、警備員が捕まえて、ラウンジから離してくれた。
「じゅり、人違いじゃないの?」
「いいや、あれは、ゆえよ。」
「そのゆえさんか分からないけど、乗るのは、自家用ジェットで、行き先は北海道ですって。
本当にじゅりの知ってるゆえさん?
貧乏なんでしょ?
貧乏なら、自家用ジェット買えなくない?」
「じゅりの戯言か…。」
「本当なの!!
ちょっと虐めたら、学校来なくなったし。」
「は?
虐めとかしてたの?
最低!!
じゅり、金輪際連絡してこないで。
この旅行にも、着いてこないで。」
「私も、着いてきて欲しくないわ。
連絡も止めてね。」
「ちょ…ちょっと待って!!
なんでそうなるのよ!」
「子ども達の中で虐めとか、あって欲しくないもの。
じゅりと居たらされそう。」
「それは、なかばだって同じじゃない。
一緒に虐めたんだから。」
「なかばもなの?
2人とも、連絡してこないで。
さ、あたし達は、北海道旅行楽しみましょう。」
「そうね。」
「じゃあね?
お2人さん。」
ママ友に捨てられた2人。
2人で、北海道旅行することにした。
飛行機の中。
「私の甥が、あの天使グループに受かりそうなの。」
「ええ、すごいじゃない。
あそこって、最終面談、会長が来るんでしょ?
福利厚生もすごいって噂だし、羨ましいわぁ。」
「うちの姪は、天使グループよ。」
「そうなの?
天使グループのどこで働かれてるの?」
「京都の旅館よ。」
「まぁ、素敵!!」
「福利厚生どうなの?」
「凄いわよ。
耳かして。」
「すっごーいっっ!!」
「ホント凄いわ!!」
「凄いでしょ?」
自家ジェット。
「さっきの同級生、ママ友に見放されて、2人で北海道旅行するんですって。」
「へぇ…。
ゆえを虐めた報いだね。」
「ふふ…。
そうかも…。
北海道着いたら、今日は、札幌にホテルとってるから、札幌に行くよ。
そこで、服も買うから。」
「分かった。」
北海道。
「やっと着いたぁ!」
「ん〜…。
いい天気。
ゆえ、服はどこで買うの?」
「大丸にGUCCIが入ってるから、そこで買う。」
「GUCCIの服いっぱいあるけど?」
「いいの、いいの。
LOUIS・VUITTONもあるから。」
「また、ブランド?」
「そうよ。
イヤ?」
「イヤじゃないけど…。」
「じゃあ。いいじゃん。」
大丸札幌店。
「着いた!」
「ここ?」
「うん。
さぁ、行きましょ。」
「うん。」
「まずは、GUCCI。」
「このカーディいいね。」
「こからここまでの、ワンピちょうだい。
あと、ここからここまでのロンTと、ここからここまでのスカートちょうだい。
後、彼の服もちょうだい。」
「かしこまりました。」
「悠斗、服決まった?」
「うーん…。
もうちょっと…。
ここからここまでの、ロンTとここからここまでのパンツちょうだい。
(ゆえの真似をしてみた。)」
「かしこまりました。」
「カーデはここからここまでのをちょうだい。」
俺は、またジュースもらったから、ジュースを飲んでいた。
ゆえは、沢山買って、店員全員大慌て。
次に入ったのは、LOUIS・VUITTON。
ゆえの目は輝いている…。
「ここからここまでのワンピースちょうだい。
あと、このスーツも。
これもいいわね…。
このスーツも。
このスーツも。
これも。
悠斗は?
どれ欲しい?」
「服はこれだけ。
ベルトもこれだけ。
靴は、これだけ。
ネクタイもネクタイピンもこれだけ。」
「靴?!
ゆえも買わなきゃ!」
ゆえは、靴も派手になん足も買っていた。
あと、ゆえと俺の鞄も沢山買った。
タクシーでは、乗り切らないので、北海道用のリムジンを呼び、それに乗せて、帰ることにした。
その時、ママ友に縁を切られた2人が現れた。
「あ!!
ゆえ!!」
「またあなた達?」
「あんたのせいで、ママ友にも捨てられたのよ?」
「どうしてくれるのよ!!」
「どうもしない。
自業自得でしょ?
昔のノリで来られても、困るのよ。
大人になったら?
あと、ゆえの彼氏に手を出したら、一生後悔する生活を送る羽目になるよ?
それだけは、頭に入れておいて。
昔とは、違うの。
ゆえは、昔のゆえじゃないの。
そこ分かってよね。」
「ゆえのくせに!!」
「悔しかったら、ゆえくらい稼いでから言ってね?
それじゃ。」
「なに?その袋…。
全部ブランドじゃない!」
「そうよ。
北海道の気温調べてなかったから、買ったのよ。」
「このリムジンは?!
これもあんたの?」
「そう。
じゃあね。」
俺とゆえは、ホテルに向かった。
2人は、タクシーで後を追ってきた。
「今日のホテルはここです。
グランドブリッセンホテル定山渓!
ここに3泊します。」
「ゆえ…。
高そうなんだけど…。」
「大丈夫。
さぁ、行こ行こ!」
「はいはい。」
ホテルに入ると、リムジンからどんどん、荷物が運ばれてきて、荷物はそのまま、泊まる部屋に運ばれた。
そこに、あの2人が来た。
「ゆえっ!!」
ゆえは、ため息をつき、2人のとこに行った。
「あのさ、見て分からない?
ここホテル。
大声出していいとこじゃないの。
そんなことも分からないなら、ゆえとは、住む世界が違うわ。
もう、追ってくるのやめて。
迷惑!!
ここだって、ホテル代払えないでしょ?
1泊10万以上するのよ?」
「10万?!」
「ゆえこそ払えるの?」
「払えるから、泊まるの。
これ以上付き纏うなら、警察に頼むわ。」
2人は、すごすごと退散した。
「ゆえ、大丈夫?」
「大丈夫よ。」
チェックインを済ませ、部屋に案内された。
部屋に入ると、GUCCIとLOUIS・VUITTONが所狭しと置かれていた。
「悠斗ぉ、これ片付ける前に、ご飯行こうよぉ。」
「だめ!!片付けてから!!」
「はぁい…。」
荷解きが終わり、ゆえが、ご飯食べようというので、街に出た。
「どこに行くの?」
「北海道と言えば?」
「海鮮…。」
「そう!
海鮮を食べに行くのよっ!」
「どこに?」
「ホントは、小樽がいいんだけど、それは、また後日。
海鮮丼を食べたいのよ!」
「俺、ラーメン食べたい…。」
「え…?」
「ラーメン!」
「海鮮は…?」
「却下。
ラーメン!」
ゆえは、うるうるお目目で、俺を見た。
しかも、上目遣い…。
「(こんなのズルいよなぁ…。)
じゃあ、海鮮丼食べて、ラーメンっ!」
ぱぁぁぁぁぁっ!と明るくなった。
「海鮮丼、行こ・
先、海鮮丼っっ!!」
「はいはい。」
海鮮丼屋。
「色んな海鮮丼があるね。
何にしようかなぁ…。」
「俺、カニ丼。」
「それも美味しそう…っっ!!」
「カニ丼2つ?」
「うん。」
「じゃあ、注文しようか。」
「うん。」
「すいません。
カニ丼2つ。」
「はぁい。
カニ丼2つね。」
俺とゆえは、カニ丼を美味しくいただいた。
「ご馳走様でした。」
「ご馳走様でした。
お勘定お願いします。」
「カニ丼2つで、3900円ね。」
「はい。」
「ありがとうございます。」
今度は、俺のラーメンの番。
でも、お腹いっぱいで、入らないと思った俺達は、街を散策することにした。
街は夜なのに、電灯や、お店の明かりで、明るかった。
俺は、cafeに入ることを提案した。
「俺、ミルクティー。」
「ミルクティーのホット。」
「かしこまりました。」
そこに、あの2人が来た。
「見つけたわよ!!
ゆえっ!!」
「ここcafeよ?
静かにできないの?
静かにできないなら出て行って。
迷惑だわ。
吠えるしか出来ないんだから…。」
「吠えるですって!!」
「だから、うるさい。
すいません。
この人達、うるさいので、外に連れてってくれませんか?」
ゆえの言葉を聞いた、マスターは、2人を外に出した。
「お騒がせして、申し訳ございませんでした。」
ゆえは、みんなに、頭を下げたので、俺も下げた。
「悠斗は、しなくて良かったのに…。」
「彼女だけに頭下げさせれないよ。」
「ありがとう。」
俺たちは、ドリンクを飲んで、ラーメン屋さんに入った。
「ゆえ、ここにしようよ。」
「ここ?
いいよ。」
「いらっしゃいませ。
お好きな席へ。」
「ここにしよう。」
「いいよ。」
「ゆえ、何ラーメンにする?
俺、みそ。」
「ゆえ、醤油。」
店員さんを呼んで、注文をした。
少し待つと、ラーメンが来た。
「美味しそう…。」
「ホント、美味しそうね。
いただきましょ。
いただきます。」
「いただきます。」
「ん〜、美味しいっっ!」
「みそも美味しいよ。
交換して食べる?」
「うん。」
「醤油、美味しいっ!」
「味噌も美味しい!
また、食べに来ましょ?」
「いいね。
そうしよう。」
俺たちは、また交換して、自分のを食べた。
「美味しかったぁ。
ご馳走様。」
「俺も美味しかった。
ご馳走様。」
俺たちは、ラーメン屋を出た。
ホテルに帰ってから、俺は、ゆえにセクシー下着を着せた。
「ど…どう…?」
「可愛い♡
ゆえ…来て…。」
「うん…。」
俺は、ゆえをソファーに座らせた。
「ゆえ…。」
俺は、ソファーから降りて、ゆえのガーター姿をじーっくりと見て、ゆえに色んなポーズとらせ、写真を撮りまくった。
「(ガーターとか、Tバックとか、ヤバい…。)
(俺の彼女、エロすぎん?)
(これ、何着か買ってよかったぁ!)
ゆえ、ソファーに座って。」
「うん…。」
俺は、足からゆーっくりと舐めていった。
ゆえから漏れるのは、甘い吐息…。
俺は、Tバックをずらし、ゆっくりと舐めた。
ゆえから漏れるのが、喘ぎ声に変わった。
「ゆえ…。
気持ちいい?
じゅぱじゅぱじゅぱ…。
じゅるるるるる…。
じゅるっじゅるっじゅるっ…っっ!!」
「あ…ぁ…ぁ…ぁ…。
ああっああっああっ!!
ああんんっっ!!」
「まだまだ弄るよ?」
俺は、ゆえのブラの上からちゅばちゅば吸った。
ブラを付けていても分かる。
乳首が立っていた。
「気持ちいい?」
「すっごく…。」
「今度は、俺がソファーに座るから、俺の舐めて。」
「う…ん。」
静かな部屋に響く、いやらしい音…。
「ちゅちゅ…ちゅばっちゅばっ…。
じゅるるるるるるるる…。
じゅぱじゅぱじゅぱ…。
れろれろれろれろ…。」
「んんっっ!!
はぁっ…はぁっ…はぁっ…。」
俺はゆえの頭を撫でた。
「ゆえ…。
気持ちいい…。
おぉぅっ!!
玉舐めヤバいっっ!」
「気持ちいい?」
「すっげぇいいっっ!!」
「じゃあ、これは?」
ゆえは、俺の上に乗った。
そしていやらしく、腰を振った。
まだ挿れてなのに、俺のは爆発しそうだった。
「悠斗、おっぱい弄る?」
「当たり前じゃん。」
「じゃあ、弄って。」
俺は、乳首を弄りまくった。
ゆえは、仰け反って喜び、俺のを自ら挿れた。
俺も興奮して、激しく腰を振った。
2人とも同時にイった。