北原くんは、会長の旦那様(月の蜜)
 平日は、ゆえの家で1人になったり、ゆえとすごしたり、長期休みは、観光も兼ねて、ゆえに同行したりしていた、俺も高3になった。
 「悠斗、今年度初の懇談に行くよ。」
「はぁい。」
 俺は制服。
 ゆえはLOUIS・VUITTONのワンピース。
 母親は、スーツ。
 懇談が始まった。
 担任は、男の先生。
 担任の目が1番に見るのは、ゆえのおっぱい。
 「(俺のゆえのおっぱい、見んなっっ!!)」
「今日は、ご足労いただき、ありがとうございます。
担任の井上です。
よろしくお願いします。」
 3人ともよろしくお願いします。と言った。
 「えーっと…。
彼女さん…ですよね?」
「先生、違うよ。
婚約者。」
「婚約者?!
いつから?」
「小学校」
「そんな前から…。」
「そうです。
息子とゆえさんが、婚約したのは、小学校です。」
「小学校?!
それは、子どもの約束でしょ?
それを今まで?
お母さん、冗談でしょ?」
 担任は、子どもの約束と笑った。
 キレたのは、俺と母さんだけじゃなかった。
 「分かりました。
婚約発表させて頂きます。
それなら、子どもの約束じゃないでしょ?
明日、悠斗、学校休ませます。
月のホテル東京本館にて、発表させてもらいます。」
「高校生と婚約発表ですか?
これは面白い。」
 担任の目は、ずっと、ゆえのおっぱい…。
 「さっきから、私の胸見てますけど、なにか付いてますか?
何も付いてないなら、不快なので、止めていただけません?」
「し…失礼なっっ!!
自意識過剰も大概にして頂きたい!」
「じゃあ、映像見ます?
うちのSPが撮ってますよ?」
「SP?!
なんでそんな…。
うそでしょ?
周りに誰も居ませんよ?
分かりやすい嘘は…。」
 ゆえは立ち上がり、手を叩いた。
 すると、あの黒服たちが入ってきた。
 「ゆえ様、悠斗様、お呼びでしょうか?」
 バッと膝まつき、頭を下げた。
 「担任が、ゆえのおっぱい見てる証拠は?」
「はい。
悠斗様。
こちらになります。
こちらは、ゆえ様の胸元にお付けしました、隠しカメラの映像になります。
担任が、ゆえ様の胸元しか見てない証拠です。」
「ん。
ありがとう。
先生、言い訳あります?」
「盗撮じゃないか!
そんなもので、おれを脅すつもりか?!」
「じゃあ、校長呼びます。
婚約者のおっぱい、ずっと見られていい気はしないので。」
「北原、それは、脅しか?」
「いいえ。
青田、校長を呼べ。」
「かしこまりました。」
 悠斗の命令で、青田は、校長を呼んできた。
 校長は、ゆえのおっぱいしか見てない、婚約をバカにする、これに対し叱咤叱責。
 「北原ぁっ!
このSPはなんだ?」
「口の聞き方、お忘れになったのかしら?」
「北原の婚約者ぁっっ!!」
「あら、まだ分かりませんの?
一教員ごときが、この私に、タメ口なんて…。
よーく考えて、物言って下さいね?
私は、天使月。
天使グループの会長です。
つまり、悠斗が入学してから、高額な寄付をしているのは、私。
理事長呼びましょうか?」
「そんな馬鹿な!!
この婚約者が、天使月?
そんなわけあるか!!」
「そんなに思うなら、校長の顔見て下さい。
真っ青ですけど?」
「青田、理事長連れて来い。」
「かしこまりました、悠斗様。」
 悠斗の命令で、青田が理事長を連れて来た。
 「これはこれは、天使様。
いかがされましたか?」
 ゆえは、録画を見せた。
 「これはっっ!!!
天使様、申し訳ございませんっっ!
井上くん、これはどう言うことか、説明していただけますか?
天使様と気付かなかったんですか?」
「はい…。」
「理事長、井上は、このような発言も…。」
「井上くん、あなたが担任になる前、言いましたよね?
あなたのクラスの北原くんの婚約者さんから、多額の寄付を頂いたと…。
それを…なんと言うことを…。
天使様、申し訳ございません!!
今すぐに、担任を変えさせて頂きます。」
「理事長!
挽回の余地を!」
「今回は、許せません。
天使様は、北原くんが入ってくれたから、多額の寄付を頂いたんです。
条件としては、高3の時に婚約式することと、北原くんの誕生日に入籍することです。
式は、来年ということをお聞きしてます。
その事は、井上くんにも話しましたよね?」
「聞いてましたが…。
婚約者が彼女とは聞いてません。」
「個人的に理事長室に来て頂き、お話ししました。
聞いてないは、通用しません。
校長、昨年度の担任を連れて来なさい。」
「分かりました。」
「北原くん、昨年度の担任は、良かったですか?」
「はい。」
「では、今日から、前担任を担任にします。
井上先生は、職員室に。」
「分かりました。
職員室に戻ります。」
 そこに、前任の担任が来た。
 「北原くん、ゆえさん、北原くんのお母さん、これからよろしくお願いします。
婚約式は、いつになりました?」
「今週の土曜日です。」
「今週の土曜ですね。
分かりました。
北原くん、友達呼びますか?」
「はい、中学からの友達と高校の友達呼びます。」
「高校の友達は、誰々?」
「ゆうじと、かいとと、けんとです。」
「分かりました。
3人は、婚約のこと知ってるのかな?」
「はい。
事前に言ってます。」
「OK、OK。
ゆえさん。
どこで発表されますか?」
「月のホテル東京本館です。」
「なるほど。
規模は?」
「披露宴会場を2つ使うので、結構広いです。」
「芸能関係者は?」
「芸能人ではないので、呼びませんし、入らせません。」
「分かりました。
入籍が北原くんの誕生日ですね?」
「そうです。」
「分かりました。
また、不明なことや、困ったこと、なんでも聞いて下さい。
こちらも、聞くことがあるかもしれませんから、その時は、お願いします。」
「分かりました。」
「北原くんは、ずっと、ゆえさん家に居るのかな?」
「はい。」
「親の了解は?」
「得てます。」
「お母さん、本当ですか?」
「はい。」
「分かりました。」
 それだけ聞くと、ありがとうございました。と言われ、帰された。
 母さんは、色んな情報により、パンク寸前。
 「母さん!」
「えっあっは…はい?」
「この後どうするの?!
ゆえが、食事でもどうですか?って!!」
「じゃあ、一緒に行くわ。
聞きたいことあるし。」
「どこに行きます?
駅まで出て、さんすてで食べますか?」
「そうね。」
「何がいいです?」
「俺、トンカツ!!」
「お母さんに、決めてもらうんじゃないの?」
「え…。
トンカツ食べたい…。」
「仕方ないわね…。
お母さん、トンカツでいいですか?」
「ええ。
いいわよ。」
「やった!
トンカツ!!」
 俺たち3人は、さんすてのトンカツ屋さんに来た。
 「ゆえっ!
俺、これがいい!!」
「いいよ。
お母さんは?」
「ヒレカツにするわ。」
「ゆえは?」
「ゆえは、ロースカツ。」
 それぞれのご飯が来るまでに、母親がゆえに質問した。
 「ゆえさん。本当に、悠斗と婚約して入籍を?」
「はい。
悠斗との約束ですし。」
「こんなこと言うのもなんだけど…。
悠斗でいいの?」
「悠斗がいいんです。
お母さん、私は、お金目当ての人しか近付いて来ませんでした。
その中で、悠斗は一途に思ってくれて、お金持ちと知っても、普通に接してくれるんです。
私には、初めてのことでした。
それまでも、悠斗に気持ちに触れて、これまでの人と違うって思ったんです。
お母さんもお父さんも、普通に接してくれた。
私にとって、宝物です。」
「ゆえさん…。」
「それに、すごいと思いません?
悠斗、3歳から、私のこと思ってくれてるんですよ?
こんなの初めてです。」
「ゆえさん…。
お金があっても悩みはあるのね…。」
「ありますよ。
でも、悠斗と話してたら、楽になるんです。
私には、悠斗しかいません。」
「ゆえさん…。」
「ゆえは、溜め込む派だからね。
それを取ってやるのが、俺の仕事みたいなもん。」
「あー、安心したわ。
ゆえさんと悠斗、お似合いなのね。」
「はい。」
「当たり前じゃん。」
 そこに、料理が来た。
 食べながら、話していると、母さんが、ゆえがいくら寄付したのかって話になった。
 「いくら、寄付したの?」
「毎年、高3の人が、ただで修学旅行行けるくらいです。」
「えっっ!!
そんなに?!」
「はい。
私たちの中を学校に、咎められたくなくて…。」
「なるほどね…。
分かったわ。
(悠斗、逆玉じゃん!!)
(しかも、揺るがない思い…。)
(あたし達も恩恵に預かれないかしら?)」
 トンカツを食べた後、3人でデザートまで食べて、満腹になった頃。
 「ゆえぇ…。
もう1個デザート食べたい。」
「いいけど何がいいの?」
「あそこのパフェ。」
「あそこ?」
「うん。」
「いいよ。
お母さんどうします?」
「あたしもパフェ好きだから、食べに行くわ。」
「分かりました。
じゃあ、行きましょう。」
 女性陣が、動く前に、俺が会計した。
 「悠斗、良かったのに…。
ゆえが払う予定だったから。」
「いいの。
ほら、パフェ食べに行こう。」
「うん。
悠斗、ご馳走様。」
「母さんのまで悪いわね。」
「別に。」
 パフェ屋さんに到着。
 「何パフェにしよう…。」
「俺、マンゴー。」
「ゆえ、苺。」
「あたしは、抹茶かな。」
「早く入ろうよ。」
「はいはい。」
「分かったわよ。
悠斗、早すぎ。
ゆえ、席に着いてない。」
「早く!
マンゴー、苺、抹茶1つずつ。」
「かしこまりました。」
 パフェは、すぐに来た。
 「美味しそう…。」
「ゆえ、食べる前に、3人で写真と撮ろうよ。」
「いいよ
お母さん、もう少し悠斗の方に寄って下さい。
OK!
撮りますよ?」
 いい写真が出来た。
 「お母さん、後で送りますね?」
「ありがとう。
待ってるわ。」
「いえいえ。
待ってて下さい。」
 パフェは、あっという間に食べてしまった。
 「ゆえさん達は、これから、どうするの?」
「婚約式の準備します。」
「分かったわ。準備がんばってね?」
「はい。」
「分かってるよ。
ゆえと頑張るから。」
「じゃあね。
ゆえさん、ご馳走様。」
「いえいえ。
あれは、どっちも悠斗が出してくれたんですよ。」
「そうなの?
悠斗、ありがとう。」
「いえいえ。」
「(これも、ゆえさんの教えね。)
「(1歩大人の対応。)
(悠斗を上手く動かしているのね。)」
「お母さん、じゃあ、失礼します。」
「じゃあね。
母さん。」
「じゃあね。
ゆえさんの言うこと聞くのよ?」
「分かってる。」
 母親を見送り、ゆえと家に帰った。
 「ゲームするんなら、行って来ていいよ。」
「ううん。
ゲームしない。
ゆえが居るし。」
「そう…。」
「ゆえ、ごめん…っっ!」
「え?
なに…?」
「黙って、これに着替えて。」
「ピンクのバニーガール…?」
「うん…。
それ着て、エッチなポーズ取ってよ。」
「仕方ないなぁ。」
「着替えてくる。」
「やった!!
学校から、ずっと、我慢してたんだぁ。」
「やっぱり…。
そうだと思った。」
 ゆえは、着替えて来てくれた。
 「ゆえは、やっぱり、ピンクが似合うね。」
 そのまま、セクシーショットを撮りまくった。
 「悠斗ぉ、もういい?」
「まぁだぁ。
今度は、パンティ見せて。
そうそう。
撮るよ。」
「何枚撮ればいいの?」
「んじゃいいよ。
こっち向いて、股広げて。」
 ゆえは俺の言う通りに股を開いた。
 勿論、その写真も撮った。
 俺は、ゆえのを弄り始めた。
 「ゆえ、いい?」
「うん。」
「じゅるるるるるるるる!
じゅっぱっ!じゅっぱっ!じゅっぱっ!
これ、邪魔じゃない?」
「え…?」
「切っちゃお。」
「え…?え…?え…?」
 俺は、パンティを切った。
 「ちょ…ちょっと…悠斗…?」
「ん?」
「パンティ切ったの…?」
「そうだよ。
じゅるるるるるるるるるっっ!!
じゅぱっ!じゅぱっ!じゅぱっ!
じゅるっ!じゅるっ!じゅるっ!」
「あぁんんっっ!
だぁめぇぇぇぇっ!!」
「何がダメ?
ここをじゅぱじゅぱされること?
ちゃんと言って。」
「じゅぱじゅぱされるのぉっっ!!
ゆえ…壊れちゃうのぉっっ!!」
「頭真っ白になる?
イっていいよ?」
「ああんっ!あああんっっ!!
もう…だぁめぇぇっっ!!
あああああんんっっ!!」
 ゆえがイったので、俺の番と言わんばかりに、ゆえの奥を激しく突いた。
 「ゆえっゆえっ、気持ち…いいっっ?」
「よしゅぎりゅのぉぉぉっっっ!!」
「俺っっイきそう…っっ。」
「ゆえも…ゆえも…イくのぉぉぉっっ!!」
 俺の方が先にイって、ゆえの方があとにイった。
 「悠斗ぉ…。」
「ん〜。」
「悠斗のSEX、何で激しいの?」
「ゆえがイき過ぎなんだよ。」
「そんなことないもん。」
「これから、何する?」
「神戸行きたい。」
「神戸?!」
「うん。」
「バニーちゃんで行くの?」
「着替える。」
「俺が、選んであげる。」
「えっ…。」
「イヤなの?」
「そんなことないけど。」
「けど?」
「えっちなの止めてね?」
「分かってるって。」
 俺は、アクシーズファムのミニスカートに、アクシーズファムの半袖の服を出した。
 「ゆえ、これ。」
「悠斗のコーデ可愛い♡
ありがとう。
選んでくれて。
早速、着替えるね。」
「うん。」
 ゆえが着替えて来た。
 「どう?」
「可愛い。
あれ?
パンティ履いたの?」
「それは、履くでしょ。」
「じゃあ、お仕置き。」
「なんで?!」
「パンティ履いてるから。
パンティ履いてたら、バイブ突っ込みます。
脱いだら、そのまま、神戸。
どっちがいい?」
「パンティなかったら、見えちゃうじゃん!!
いいの?
他の人に見られて。」
「他の人には、見せないようにする。
でも、やりたくなったら、トイレでする。」
「冗談でしょ?」
「冗談じゃないよ。」
「トイレって…。
無理、無理!!」
「じゃあ、バイブにする?」
「バイブは、もっとイヤ!」
「どっちか!!」
「じゃあ、ノーパン…。」
「いいよ
じゃあ脱いで。」
「うん…。」
「神戸まで、何で行くの?」
「リムジンよ。」
「リムジン?
フェラーリでいいじゃん。」
「ノーパンっっ!!
バレたらイヤだもんっ!!」
「分かったよ。
リムジンね。」
 俺とゆえは、リムジンで、神戸に行った。
 「どこに行くの?」
「まずは、Dior。
化粧品と香水とボディーソープとか色々。」
「ふぅん…。
ってか、Dior高くね?」
「え?
そんなことないよ。
普通よ。」
「普通ね…。
(絶対高い!!)」
 Dior。
 「こんにちは。」
「あ、天使様。
こんにちは。
いつものですか?」
「そうなの。
夏バージョン出たでしょ?
早く買いに行かなきゃと思って…。」
「ありがとうございます。
天使様のセットがこちらになります。
ご確認下さい。」
「分かったわ。」
 ゆえは、商品を確認して、香水のサイズと、ボディーソープ追加で。
そうねぇ…。
5本もらえる?」
「香水のサイズは?」
「1番大きいのを2つ。」
「かしこまりました。」
「そんなに買うの?」
「悠斗の香水と、ボディーソープも入ってるから。」
「俺の?!」
「そうよ。
高校生最後よ?
大学行ったら、おしゃれもしなきゃ。」
「そうかなぁ…。」
「お待たせしました。
金額がこちらになります。」
「分かったわ。」
 ゆえは、現金で支払い、今度はハリー・ウィンストンに入った。
 「悠斗、この現金で、この指輪買って。」
「なんで?」
「本当は、男性が買うものだから。
早く!」
「分かったよ。」
 俺は、ゆえから渡された現金で、指輪を買った。
 「着けて。」
「いいよ。」
 俺は、ゆえに指輪をはめた。
 「ん〜…。
素敵♡」
 ゆえは、幸せそうに、指輪を見ていた。
 「(本当は、俺が買うんだよな…。)
(大学入ったら、アルバイトしようかな…。)」
「ハリー・ウィンストンのオーバルシェイプ・マイコロパヴェ・リング最高♡
ねぇ、悠斗。」
「なに?」
「後で、岡山のドンキ行こうよ。
トイレ用品と、お風呂用品と、洗濯用品見たいの。」
「いいよ。」
 俺たちは、岡山まで帰り、ドンキに行った。
 ゆえは、カートを2つ、カゴを4つ用意した。
 「こんなに要る?」
「要るよぉ。
まず、トイレ用品から。」
 ゆえは、そう言って、どんどんカゴに入れていった。
 4つあったカゴは、すぐにいっぱいになり、お買い物終了。
 ゆえは、まだまだ買いたかったらしいけど…。
 「これ、どうやって帰るの…?」
「大丈夫。」
 ゆえは、すぐに、熊田に連絡した。
 熊田は、すぐに、来た。
 「熊田。
まだまだ買うものあるから、声だけ先に持って帰って。
買い物がいっぱいになったら、また呼ぶから。」
「かしこまりました。」
 そう言って、熊田は、すぐに、車に荷物を詰め込み始めた。
 俺とゆえは、ドンキにただいますることに…。
 「次は?」
「電化製品とか、車用品とか、色々。」
 ゆえは、どんどん、商品を入れていった。
 2回目の買い物が終わると、熊田を呼んで、荷物を乗せさせ、俺たちも乗って帰った。
 帰ると、買って来た物が、所狭しと置かれていた。
 「ゆえ。こんなにあるけど入り切るの?」
「入り切るよ。」
「トイレットペーパーだってあんなに…。
しかも、白檀って高いやつでしょ?
2ケースも要る?
更に、サンリオのも買ってたよね?
要るの?
シャンプーとコンディショナーもあんなに買って…。
要るの?」
「要るのっ!」
 気付けば、ゆえの言う通り、全部が片付けられた。
 メイドとバトラーが下がり、俺は、ゆえの濡れ具合を見た。
 「ぬるぬるだけど、どうする?」
 ゆえは、自らスカートを捲り、おねだり。
 俺は,そのおねだりに答えた。
 「今日は、明後日、婚約式だから、すぐにイかせてあげる。」
「はぁ…ん…。」
「耳元で話されるだけでダメなんだ?
んん?」
「ダメなのぉ…。」
「全身性感帯じゃないの?
どう?
小学校から、俺に食べられてるけど、気持ちよさは?
高校の俺と比べて。」
「よしゅぎるぅぅぅっっ!!」
「ホントに?
特にどこが気持ちいい?」
「大きくて…、硬くて…、もう…だめなのぉぉぉ!!
悠斗ぉ、イかせてぇぇぇぇっっ!!」
「もう?
最近、短すぎじゃない?
イきまくるし…。
どうしたの?」
「悠斗がぁ、うましゅぎりゅのぉぉぉぉっっ!!」
「そんなに、上手くなった?」
「う…うん…。」
「そうかなぁ?
まぁいいや。
思いっきり行くよ?」
「う…うん。」
「ホントゆえは、俺のが好きだね。
浮気したら許さないから!!」
「はいっ!」
「いい子いい子。」
 俺は,ゆえを思いっきりイかせた。
 俺もイったので、今日はこのまま、シャワーを浴びて寝た。
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