その息尽きるまで時間は無限
ーーーーーーーところで、いつからこの小説はこんな飯テロ小説になったんだ?ここまではいらないだろ。ーーーーーーー
食べすすめ続け、白米も味噌汁も残り少なくなったころ。
味噌汁の残りを一気に飲み干そうと、茶碗を仰いだとき。
ーーーざり…。
…ん。
何か、粉のような、いや、粉が口の中に入ってきた。
味噌汁の中に入っていたのだが…。
すぐ溶けてしまったのでよく分からなかった。
ただ、何かしら粉、ということはわかる。
まあ、味もなく食感が一瞬不快だっただけで、それ以外全く何もないので、飲み込んだ。
そんな俺を見て、茶碗で顔を隠しながら目を合わせ、ほくそ笑んでいる二人がいるなんて思いもしなかった。
食べすすめ続け、白米も味噌汁も残り少なくなったころ。
味噌汁の残りを一気に飲み干そうと、茶碗を仰いだとき。
ーーーざり…。
…ん。
何か、粉のような、いや、粉が口の中に入ってきた。
味噌汁の中に入っていたのだが…。
すぐ溶けてしまったのでよく分からなかった。
ただ、何かしら粉、ということはわかる。
まあ、味もなく食感が一瞬不快だっただけで、それ以外全く何もないので、飲み込んだ。
そんな俺を見て、茶碗で顔を隠しながら目を合わせ、ほくそ笑んでいる二人がいるなんて思いもしなかった。