その息尽きるまで時間は無限
「私はね!!!お前のその息が尽きるまで!!!永遠に死なない!死ねないから!!!永遠に付きまとってやる!!!!!私に時間はいっぱいある!!!!無限の時間を使って、殺してやる!!!!!!!!!!」








それは、俺に、いや、いつも濡沢をいじめていた4人に向かっての宣戦布告のようだった。






ガラッと教室の扉が開いた。

先生かと思ったけど、違った。

まだ地獄の時間終了へのチャイムはならないようだ。






いじめグループ3人だった。
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