ゲームでバグりやすい私は、転生してもバグ(の神様)に好かれる
しばらく歩いていると、ルミナス魔法学園に着いた。
膨大な敷地に、華やかな装飾が付いている綺麗な建物があった。
「すっごい…!」
「ホムラさんとアリト君ですね。ようこそ、ルミナス魔法学園へ!」
そこにいたのは、低身長でぽっちゃり体型をしている片眼鏡をかけたエルフの老人がいた。
「名乗っていませんでしたね、私はここの理事長を勤めている、クォーツァルト・ハルバードと申します。」
「ど、どうも。」
焔とアリトは、ぺこりと頭を下げた。
