🐯PIeSe merry me
🐑軽トラは社員を呼び出し返却する予定と彼はいった。
コレは社用車と呼べば軽自動車と言えど立派な社用車だ個人的に利用できない、3人は軽トラから高級車に乗り換え田中の運転で大型スーパーへ向かう
やはり多少だが1晩と半日置いた肉や魚は怪しいから買い直す
火を通せば大丈夫と茉莉花は言うが桜哉は心配だった
そんなこんなやりとりをして桜哉が茉莉花を思う気持ちが多少伝わったのか
何となくだが気持ち和んで来た気がする
茉莉花の軽蔑する目が少し柔らかくなった様な・・・
「茉莉花、ゴメン」
「何に謝ってますか?」
茉莉花の目が又、細くなって睨んで来る
「いや、俺の軽はずみな
行動・・・」
「ああ、そうだったそうだった、私イー浮気相手だったんですよね、でもまだ
セーフでしょ」
嫌味三昧な茉莉花に桜哉はタジタジ
「いや、実は・・・
彼女はセフレで、茉莉花セフレってわかるか?
付き合ってないし彼女でも無い
ただ・・・体だけの・・・
心は茉莉花にあるんだ‼」
「知ってますよセフレくらい
私もオトナなんで‼
説明いりませんて、彼女の事セフレと仰るならそうでしょう。3人にんく
社長さんですもんねセフレのひとりや2人いるでしょう
そうでしょうとも
でも私は無理です
愛人にはなれませんから
セフレにしたいなら違う人を探して下さい
おあいにくさま(˘^˘ )プイッ」
運転席と助手席で交わされる会話を田中は後部座席で腕を組んで目を閉じて聞いていた
バックミラーから桜哉が助けを求めているのがわかった
が目を合わせ無いように閉じていた。
21歳の茉莉花に33歳の性事情を理解シロってえのが無理
田中も知恵を絞るが相手が未だ子供っぽい考えなのでどうしようも無い…🤔💭
田中は銀縁メガネをクイッとあげて言う
「・・・まぁ
仕方ありません
ここでハッキリ、セフレの美咲さんとは接点を持たないと茉莉花さんに約束してください、」
「えっ、
美咲を首ってことか?
彼女の生活もあるんだぞ
勿論セフレは辞めるが仕事まで奪うってのは・・・」
そう言うと桜哉は黙り込んだ
田中秘書が口を出す
「美咲さんも30を越えて
このままにしていたら彼女の人生はなんでしょう」
と話す桜哉と田中の話に茉莉花は割り込んでいう。
「じゃあ責任取って彼女を幸せにしたらどうっすか?あなたガッ👉‼」
と桜哉の気持ちを煽るように呟いた
「・・・」
「・・・」
突然二人は黙り込んだ!
しかし桜哉が声をあげる
「💢もうイジメないでくれよ、確かに美咲とはセフレ関係だったが、もうやめる
田中の言う通り別会社に移動させるし 俺は茉莉花がいいんだ💢
分かってくれヨ‼」
助手席の茉莉花は突然大きな声をだされてドア側にオオッと仰け反った。
田中はその様子をみて加納の虎どころか茉莉花の前では茶トラの子猫の様に様変わりする桜哉をみて情けないやらどうしたもんやらで溜息をはきながらメガネを人差し指で眉間を押して首を左右に振った
30過ぎた桜哉が21、2の子娘の茉莉花にタジタジなのだ꜆꜄꜆祖父の加納一大が聞いたらさぞお嘆きになるであろう。
「ヤレヤレ😮💨」
車はカーブを緩やかに回るはずが桜哉は動揺している勿論カーブはガクガクとゆれるし、
ちょっとアブナ、ガタガタと震える桜哉のハンドルを握る手を見つめ茉莉花も腹をくくった。
あの場面はリフレインするが桜哉をトコトン嫌いにはなれないのも事実
フウーッと深い息を茉莉花は吐いて桜哉の顔を見て言った。
「分かりました
私もショックが大きかったから、信じることからやり直します、もう裏切らないで」
青ざめていた桜哉の顔がパアアッと血の気が戻ってきた
田中はホッと息をして桜哉は案外単純なんだと思った。
それに意外と一途な面を茉莉花の前だと素直にさらけ出せるのだと知った。
「まずはお友達からなら」
と茉莉花は呟いた
それをきいた桜哉は安心したのか首を上下に振った。
どうやら耳は茉莉花に集中していたようだ
それから桜哉と茉莉花は大型スーパーへ行き色々と買い込んだ、田中は車の中でパソコンを引き出し仕事を始めた
茉莉花と桜哉はレジに並ぶと茉莉花が財布をだすが桜哉が財布を押さえてくる
桜哉はびっくりする茉莉花を見て言った
友だちからとはいえ彼氏前提の友達だからと言って桜哉がゴールドカードで全部支払ってくれた
(º ロ º๑)エエッ?!茉莉花の内心は複雑
「こんなん大丈夫なんだろうか?違反じゃなかろうか?」
桜哉が金持ちってのはカードが証明してくれたが 支払わせていいのかとつい考えてしまう
茉莉花はその日桜哉からおくれていた勉強を教わり桜哉の頭の良さに完敗だった。
夕食はレンチンパスタを皿が1枚しかないからなんかの時にと買っていた紙皿とプラスチックフォークを用意
レンジの中でパスタの袋はプーっと膨らみアチチアチチポーイ
それを桜哉がキャッチ、アチチアチチ手が赤くなる
とばっちりを避けて田中は避難
パスタの袋をハサミで切った桜哉は蒸気にやられてアチチーのチー
紙皿に盛るまで大騒ぎ
ヤレヤレ
金持ちは、レンチンパスタも作れないのか‼
なんとか軽食中の軽食な食事も終わり勉強再開
彼は海外取り引きもしていて
イギリスの大学をでていた
海外には沢山の友人がいてイタリア、フランス、韓国、中国語もマスターしたらしい
茉莉花は桜哉と比べたら簡単英語しか喋れない長い文章になれば
ちんぷんかんぷん
学歴は一流大学とはいえ桜哉の頭には叶いそうもない
桜哉と比べたら月とすっぽんぽーんだ、ただ就職の為入学しただけ
大学出てやりたいことも無かったが必死に勉強はしてきた
大学行かないで働く選択もあったが今の世の中、大学は出ないとと母に言われ
「じゃあそうすっか‼」
どうせ行くなら月謝安くて頭のいい大学
それから猛勉強
に対して
跡取りの目標をもち家庭教師に塾通い、勉強三昧だったと話す桜哉とは温度が違いすぎた。
勉強を見てくれる桜哉とそれを見守る田中さん
田中は缶コーヒーを鍋に入れ石油ストーブの上に置いていた鍋からひきあげて缶コーヒーから滴り落ちるお湯をブランドのハンカチで拭いていた
窓の外は風が吹き雪が舞だした二月は1番寒い季節
茉莉花は桜哉のボールペンを握る指を見ながら
.。oO大学は名が売れてるけど何で私のような桜哉に比べて頭カンポスのまだ大人になれないのがいいんだろうか?と不思議に思えた。
コラ
ボールペンの後ろでデコピンされる
「何ボーっとしてる?
集中、集中‼️」
「あ、あ、うん」
スマートに椅子に座り缶コーヒーを飲む田中さんを、チラ見、彼はニヒルにかっこえー、大人感がある
部屋が温まってきたのか桜哉が上着を脱いだ。
私とオソロのブレスが揺れる
.。oOアレ私あのブレス何処やった❓
行方不明のブレスが気になった、何処にあるか聞かれたらどーしょうキョロキョロ
田中さんに目をやると田中さんもキョロキョロと何かを目で探していたアッと目を丸くしたあと
ニッコリと茉莉花をみてゴミ箱下からブレスを引き上げ桜哉に見られ無いように合図を送ってくれた
『ここに置いておくよ』
と、くちパクで言った後TVの前の猫の置物の首に掛けた
茉莉花は桜哉に気付かれないようにペコリ
顔をあげた桜哉がどうしたの?みたいな顔をするから頭を 下げ気味にして「うーんココ分かんない」
と言うと桜哉は文章をまた説明しだした。
わからないところがわからない😝テヘのがホンネ
そんな茉莉花を田中さんはニッコリと笑っている。
妹ばかりで兄とか姉とかに憧れていた茉莉花は田中秘書が兄貴ならいいなぁと思った。
銀縁メガネは理性を表し頭はキレるしスマート、ちょっとした仕草が渋い
目をチラつかせていると
「茉莉花ちゃんと、聞け」
とゲンコツが飛んで来るイタイ
「余所見するナ」
「あーはいはい」 ー̀εー́
2月の寒い時期シュンシュンとストーブの上の鍋が唸る
静かな時間が流れる中
田中は腕時計を目を細めて見る。
「社長そろそろ接待のおじかんです、そろそろ切り上げないと」
と田中さんの声が静けさを割る
「ああ、分かった」
桜哉は胡座をかいていた足を立てて立ち上がる
「茉莉花わからないとこあったら遠慮なくテレビ電話してこい」
と茉莉花をみ下げて言ってくる
「戸締りもちゃんとしとく!分った?」
ゲ、過保護な桜哉に👀びっくりしてしまう。
「お金はたりてるか?」
今度は、いきなりパパ活かよと言いたかったが口を押さえ
「バイト代あるから大丈夫」
と返事をする。
そんな会話も慣れっこなのか田中さんは動じない
この会話が普通?、ヤッパリ日常茶飯事ナノカと怪しくもなる。
コレは社用車と呼べば軽自動車と言えど立派な社用車だ個人的に利用できない、3人は軽トラから高級車に乗り換え田中の運転で大型スーパーへ向かう
やはり多少だが1晩と半日置いた肉や魚は怪しいから買い直す
火を通せば大丈夫と茉莉花は言うが桜哉は心配だった
そんなこんなやりとりをして桜哉が茉莉花を思う気持ちが多少伝わったのか
何となくだが気持ち和んで来た気がする
茉莉花の軽蔑する目が少し柔らかくなった様な・・・
「茉莉花、ゴメン」
「何に謝ってますか?」
茉莉花の目が又、細くなって睨んで来る
「いや、俺の軽はずみな
行動・・・」
「ああ、そうだったそうだった、私イー浮気相手だったんですよね、でもまだ
セーフでしょ」
嫌味三昧な茉莉花に桜哉はタジタジ
「いや、実は・・・
彼女はセフレで、茉莉花セフレってわかるか?
付き合ってないし彼女でも無い
ただ・・・体だけの・・・
心は茉莉花にあるんだ‼」
「知ってますよセフレくらい
私もオトナなんで‼
説明いりませんて、彼女の事セフレと仰るならそうでしょう。3人にんく
社長さんですもんねセフレのひとりや2人いるでしょう
そうでしょうとも
でも私は無理です
愛人にはなれませんから
セフレにしたいなら違う人を探して下さい
おあいにくさま(˘^˘ )プイッ」
運転席と助手席で交わされる会話を田中は後部座席で腕を組んで目を閉じて聞いていた
バックミラーから桜哉が助けを求めているのがわかった
が目を合わせ無いように閉じていた。
21歳の茉莉花に33歳の性事情を理解シロってえのが無理
田中も知恵を絞るが相手が未だ子供っぽい考えなのでどうしようも無い…🤔💭
田中は銀縁メガネをクイッとあげて言う
「・・・まぁ
仕方ありません
ここでハッキリ、セフレの美咲さんとは接点を持たないと茉莉花さんに約束してください、」
「えっ、
美咲を首ってことか?
彼女の生活もあるんだぞ
勿論セフレは辞めるが仕事まで奪うってのは・・・」
そう言うと桜哉は黙り込んだ
田中秘書が口を出す
「美咲さんも30を越えて
このままにしていたら彼女の人生はなんでしょう」
と話す桜哉と田中の話に茉莉花は割り込んでいう。
「じゃあ責任取って彼女を幸せにしたらどうっすか?あなたガッ👉‼」
と桜哉の気持ちを煽るように呟いた
「・・・」
「・・・」
突然二人は黙り込んだ!
しかし桜哉が声をあげる
「💢もうイジメないでくれよ、確かに美咲とはセフレ関係だったが、もうやめる
田中の言う通り別会社に移動させるし 俺は茉莉花がいいんだ💢
分かってくれヨ‼」
助手席の茉莉花は突然大きな声をだされてドア側にオオッと仰け反った。
田中はその様子をみて加納の虎どころか茉莉花の前では茶トラの子猫の様に様変わりする桜哉をみて情けないやらどうしたもんやらで溜息をはきながらメガネを人差し指で眉間を押して首を左右に振った
30過ぎた桜哉が21、2の子娘の茉莉花にタジタジなのだ꜆꜄꜆祖父の加納一大が聞いたらさぞお嘆きになるであろう。
「ヤレヤレ😮💨」
車はカーブを緩やかに回るはずが桜哉は動揺している勿論カーブはガクガクとゆれるし、
ちょっとアブナ、ガタガタと震える桜哉のハンドルを握る手を見つめ茉莉花も腹をくくった。
あの場面はリフレインするが桜哉をトコトン嫌いにはなれないのも事実
フウーッと深い息を茉莉花は吐いて桜哉の顔を見て言った。
「分かりました
私もショックが大きかったから、信じることからやり直します、もう裏切らないで」
青ざめていた桜哉の顔がパアアッと血の気が戻ってきた
田中はホッと息をして桜哉は案外単純なんだと思った。
それに意外と一途な面を茉莉花の前だと素直にさらけ出せるのだと知った。
「まずはお友達からなら」
と茉莉花は呟いた
それをきいた桜哉は安心したのか首を上下に振った。
どうやら耳は茉莉花に集中していたようだ
それから桜哉と茉莉花は大型スーパーへ行き色々と買い込んだ、田中は車の中でパソコンを引き出し仕事を始めた
茉莉花と桜哉はレジに並ぶと茉莉花が財布をだすが桜哉が財布を押さえてくる
桜哉はびっくりする茉莉花を見て言った
友だちからとはいえ彼氏前提の友達だからと言って桜哉がゴールドカードで全部支払ってくれた
(º ロ º๑)エエッ?!茉莉花の内心は複雑
「こんなん大丈夫なんだろうか?違反じゃなかろうか?」
桜哉が金持ちってのはカードが証明してくれたが 支払わせていいのかとつい考えてしまう
茉莉花はその日桜哉からおくれていた勉強を教わり桜哉の頭の良さに完敗だった。
夕食はレンチンパスタを皿が1枚しかないからなんかの時にと買っていた紙皿とプラスチックフォークを用意
レンジの中でパスタの袋はプーっと膨らみアチチアチチポーイ
それを桜哉がキャッチ、アチチアチチ手が赤くなる
とばっちりを避けて田中は避難
パスタの袋をハサミで切った桜哉は蒸気にやられてアチチーのチー
紙皿に盛るまで大騒ぎ
ヤレヤレ
金持ちは、レンチンパスタも作れないのか‼
なんとか軽食中の軽食な食事も終わり勉強再開
彼は海外取り引きもしていて
イギリスの大学をでていた
海外には沢山の友人がいてイタリア、フランス、韓国、中国語もマスターしたらしい
茉莉花は桜哉と比べたら簡単英語しか喋れない長い文章になれば
ちんぷんかんぷん
学歴は一流大学とはいえ桜哉の頭には叶いそうもない
桜哉と比べたら月とすっぽんぽーんだ、ただ就職の為入学しただけ
大学出てやりたいことも無かったが必死に勉強はしてきた
大学行かないで働く選択もあったが今の世の中、大学は出ないとと母に言われ
「じゃあそうすっか‼」
どうせ行くなら月謝安くて頭のいい大学
それから猛勉強
に対して
跡取りの目標をもち家庭教師に塾通い、勉強三昧だったと話す桜哉とは温度が違いすぎた。
勉強を見てくれる桜哉とそれを見守る田中さん
田中は缶コーヒーを鍋に入れ石油ストーブの上に置いていた鍋からひきあげて缶コーヒーから滴り落ちるお湯をブランドのハンカチで拭いていた
窓の外は風が吹き雪が舞だした二月は1番寒い季節
茉莉花は桜哉のボールペンを握る指を見ながら
.。oO大学は名が売れてるけど何で私のような桜哉に比べて頭カンポスのまだ大人になれないのがいいんだろうか?と不思議に思えた。
コラ
ボールペンの後ろでデコピンされる
「何ボーっとしてる?
集中、集中‼️」
「あ、あ、うん」
スマートに椅子に座り缶コーヒーを飲む田中さんを、チラ見、彼はニヒルにかっこえー、大人感がある
部屋が温まってきたのか桜哉が上着を脱いだ。
私とオソロのブレスが揺れる
.。oOアレ私あのブレス何処やった❓
行方不明のブレスが気になった、何処にあるか聞かれたらどーしょうキョロキョロ
田中さんに目をやると田中さんもキョロキョロと何かを目で探していたアッと目を丸くしたあと
ニッコリと茉莉花をみてゴミ箱下からブレスを引き上げ桜哉に見られ無いように合図を送ってくれた
『ここに置いておくよ』
と、くちパクで言った後TVの前の猫の置物の首に掛けた
茉莉花は桜哉に気付かれないようにペコリ
顔をあげた桜哉がどうしたの?みたいな顔をするから頭を 下げ気味にして「うーんココ分かんない」
と言うと桜哉は文章をまた説明しだした。
わからないところがわからない😝テヘのがホンネ
そんな茉莉花を田中さんはニッコリと笑っている。
妹ばかりで兄とか姉とかに憧れていた茉莉花は田中秘書が兄貴ならいいなぁと思った。
銀縁メガネは理性を表し頭はキレるしスマート、ちょっとした仕草が渋い
目をチラつかせていると
「茉莉花ちゃんと、聞け」
とゲンコツが飛んで来るイタイ
「余所見するナ」
「あーはいはい」 ー̀εー́
2月の寒い時期シュンシュンとストーブの上の鍋が唸る
静かな時間が流れる中
田中は腕時計を目を細めて見る。
「社長そろそろ接待のおじかんです、そろそろ切り上げないと」
と田中さんの声が静けさを割る
「ああ、分かった」
桜哉は胡座をかいていた足を立てて立ち上がる
「茉莉花わからないとこあったら遠慮なくテレビ電話してこい」
と茉莉花をみ下げて言ってくる
「戸締りもちゃんとしとく!分った?」
ゲ、過保護な桜哉に👀びっくりしてしまう。
「お金はたりてるか?」
今度は、いきなりパパ活かよと言いたかったが口を押さえ
「バイト代あるから大丈夫」
と返事をする。
そんな会話も慣れっこなのか田中さんは動じない
この会話が普通?、ヤッパリ日常茶飯事ナノカと怪しくもなる。