野いちご源氏物語 一九 薄雲(うすぐも)
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野いちご源氏物語 第十九巻 薄雲(うすぐも) おわり

【参考文献】
玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫)
瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫)
林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社)
与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)

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【次回予告】第二十巻 朝顔(あさがお)
賀茂(かも)神社(じんじゃ)斎院(さいいん)を引退した朝顔(あさがお)姫君(ひめぎみ)
源氏(げんじ)(きみ)は熱心に口説くが、姫君は源氏の君の恋人になろうとはしない。

(むらさき)(うえ)は自分の立場が()らぐことに不安を覚える。
紫の上を(なぐさ)めながら、源氏の君は女性(じょせい)(ひょう)()り広げて——

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紫式部の『源氏物語』に興味をもったけれど、 有名な現代語訳はまだちょっと難しい。 でも児童向けのダイジェスト版では物足りない。 そんな女子小学生・中学生・高校生のために、 できるだけ読みやすい現代語訳に挑戦します♡ 【参考文献】 玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫) 瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫) 林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社) 与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)
野いちご源氏物語 一三 明石(あかし)

総文字数/24,600

歴史・時代22ページ

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✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦ 源 氏 物 語 meets 野 い ち ご ✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦ 「理想の結婚ができそうになければ、 海に身を投げて死ぬ道を選びなさい」 娘を絶対に貴公子と結婚させたい 明石の入道[あかしのにゅうどう] × 「源氏の君と私では身分が違いすぎる」 元地方長官の娘 明石の君[あかしのきみ] ✦ 「やはり筝は、女性が優しい 雰囲気で弾く方が似合うな」 明石の入道の娘が気になる 源氏の君[げんじのきみ] × 「娘の筝をお聞きくださいませんか」 この機会を逃したくない 明石の入道[あかしのにゅうどう] ✦ 「この琴の絃がゆるまないうちに、 必ずまた会いましょう」 懐妊した明石の君を残して 源氏の君は都へ戻っていく ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ✦ 参考文献 ✦ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫) 瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫) 林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社) 与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫) 吉岡幸雄『源氏物語の色辞典』(紫紅社) ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
野いちご源氏物語 一二 須磨(すま)

総文字数/26,179

歴史・時代41ページ

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✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦ 源 氏 物 語 meets 野 い ち ご ✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦ 「死ぬまで一緒ですよとお約束していたけれど、 まさか生き別れる運命があるとは 思いませんでしたね」 紫の上を残して須磨へ行く 源氏の君[げんじのきみ] × 「あなたをお引きとめできるなら、 私の命など短くなったってよいのに」 源氏の君についていきたい 紫の上[むらさきのうえ] ••┈┈┈•• 「私自身にはどのような罰が下ろうとも覚悟しております。 それで東宮をお守りできるのなら」 源氏の君は自ら都を離れる決断をする ✦ 「姫の人生を輝かしいものにする絶好の機会だ」 須磨の隣の明石では、 元地方長官の入道が野望を抱いていた 突然の暴風雨の夜、 源氏の君は不気味な夢を見る ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ✦ 参考文献 ✦ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫) 瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫) 林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社) 与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫) 吉岡幸雄『源氏物語の色辞典』(紫紅社) ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

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