野いちご源氏物語 一九 薄雲(うすぐも)
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野いちご源氏物語 第十九巻 薄雲(うすぐも) おわり

【参考文献】
玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫)
瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫)
林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社)
与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)

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【次回予告】第二十巻 朝顔(あさがお)
賀茂(かも)神社(じんじゃ)斎院(さいいん)を引退した朝顔(あさがお)姫君(ひめぎみ)
源氏(げんじ)(きみ)は熱心に口説くが、姫君は源氏の君の恋人になろうとはしない。

(むらさき)(うえ)は自分の立場が()らぐことに不安を覚える。
紫の上を(なぐさ)めながら、源氏の君は女性(じょせい)(ひょう)()り広げて——

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紫式部の『源氏物語』に興味をもったけれど、 有名な現代語訳はまだちょっと難しい。 でも児童向けのダイジェスト版では物足りない。 そんな女子小学生・中学生・高校生のために、 できるだけ読みやすい現代語訳に挑戦します♡ 【参考文献】 玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫) 瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫) 林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社) 与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)
野いちご源氏物語 〇二 帚木(ははきぎ)

総文字数/29,705

歴史・時代18ページ

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✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦ 源 氏 物 語 meets 野 い ち ご ✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦ 「思いがけず始まった関係こそ、 運命的だと思われませんか」 十七歳の若き貴公子 源氏の君[げんじのきみ] × 地方長官の後妻 空蝉の君[うつせみのきみ] ✦••┈┈┈••┈┈┈••✦ 「身分には垣根というものがあるのです。 あなた様のような方が、 身分の低い女にむやみに近づかれてはいけません」 「その身分の垣根というものを私はまだ知らない。 それほど純情なのに、 世間の浮気男と同列になさるなんて」 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ✦ 参考文献 ✦ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫) 瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫) 林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社) 与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫) 吉岡幸雄『源氏物語の色辞典』(紫紅社) ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
野いちご源氏物語 〇一 桐壺(きりつぼ)

総文字数/20,640

歴史・時代16ページ

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✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦ 源 氏 物 語 meets 野 い ち ご ✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦ 「死ぬときは一緒だと約束したではないか。 私を置いていくつもりか」 愛情重めな帝 桐壺帝[きりつぼてい] × 薄幸の妃 桐壺の更衣[きりつぼのこうい] ✦••┈┈┈••┈┈┈••✦ ふたりの間に生まれた 美しい皇子 源氏の君[げんじのきみ] × 亡き母そっくりの新妃 藤壺の女御[ふじつぼのにょうご] ”ずっと藤壺に遊びにいっていたい、 そうしてもっともっと女御様と仲良くなりたい ―――― ” ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ✦ 参考文献 ✦ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫) 瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫) 林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社) 与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫) 吉岡幸雄『源氏物語の色辞典』(紫紅社) ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

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