極上御曹司からは逃れられない運命でした
そしてはだけたシャツも脱ぐ。

凛花には本当に驚かされる事ばかりだ。

ようやく凛花の唇にキスをする。

「んっ…」

そこから凛花の滑らかで綺麗な肌に触れ、ひとつひとつキスを落としていく。

「はぁっ…」

そして目が合ったまま、下着の紐を口で解いた。

凛花の瞳は揺れ、切ない顔をしている。

欲しがってるな。

そうだ、もっと欲しがれ。

脚の中心に顔をうずめれば既に蜜がたっぷりと溢れ出ていて、舐めても舐めても止まらない。

「はぁっ…司輝っ…イッ…ちゃ…あっ…!」

凛花が腰をくねらせ天を仰ぐ。

いつ見ても見事なプロポーションと、凛花の色香に当てられ俺の鼓動もだいぶ高鳴りをみせる。

脚を押さえてグッと腰を沈めた。

凛花は達した直後に挿れると悦ぶから。

「んんっ…だめっ…」

口ではそんな事を言うが、本当は違うのも知ってる。

押し上げるように腰を動かせば、凛花の中が吸い付いてくる。

そしてガンと奥まで突き上げ律動を刻んでいく。

「締まってる。久しぶりだからか?」

「んんっ…はぁっ…あっ…」
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