極上御曹司からは逃れられない運命でした
本当に無事で良かった…

綺麗な形をした胸の膨らみに手をかざし、揉みしだく。

徐々に高ぶるこの鼓動。

「んっ…」

胸の膨らみに咲いた頂点の蕾を口に含み転がし吸い付くように舐め上げる。

「はぁっ…」

自然と凛花の腰が揺れ始める。

バスタブの縁に凛花を座らせ脚を開かせ顔をうずめた。

「んっ…あっ…」

バスルームに凛花の吐息が広がっていく。

蜜は止まる事なく溢れてきて、このまま溺れてしまいたいとさえ思う。

髪を掴まれグッと押しつけられたかと思えば天を仰ぎ昇天する凛花。

俺もバスタブから上がり凛花を立たせてまたキスをする。

止まらねぇ。

「んっ…はぁっ…」

シャワーを浴びながら、凛花を壁に押しやり顎を掴みキスも激しさを増していく。

なんとか唇を離し額を合わせる。

「ベッド行こう」

「早くっ…」

「わかってる。俺もだから」
< 296 / 303 >

この作品をシェア

pagetop