二人で恋を始めませんか?
【明日、あのオーベルジュに泊まりに行かないか? 桜貝のアクセサリーショップにも、オーダーメイドの相談に】
食事を終えてマンションまで送ってもらった茉莉花がお風呂から上がると、優樹からメッセージが届いていた。
茉莉花はパッと笑顔になり、微笑みながら返事を打つ。
【はい! 行きたいです】
【よかった。じゃあ、予約しておく。明日9時に車で迎えに行くから】
【分かりました。よろしくお願いします】
【こちらこそ。じゃあ、おやすみ】
【おやすみなさい】
胸にスマートフォンを抱えて、ふふっと笑みをこぼすと、早速クローゼットを開けて洋服を選ぶ。
「ワンピースとサンダルにしようかな。あ、でも部長は大人の男性だから、子どもっぽいのはなあ……」
うーんと悩み、持っている中で一番大人っぽい、ブルーのノースリーブワンピースに決めた。
「あとは髪型をアップにしたら、なんとかなるかな? あ、でも2日目の服がないー。新しい服を買いに行かなくちゃ。部長の隣に並んでも大丈夫なものを」
気がつけば頭の中は優樹のことでいっぱいだった。
食事を終えてマンションまで送ってもらった茉莉花がお風呂から上がると、優樹からメッセージが届いていた。
茉莉花はパッと笑顔になり、微笑みながら返事を打つ。
【はい! 行きたいです】
【よかった。じゃあ、予約しておく。明日9時に車で迎えに行くから】
【分かりました。よろしくお願いします】
【こちらこそ。じゃあ、おやすみ】
【おやすみなさい】
胸にスマートフォンを抱えて、ふふっと笑みをこぼすと、早速クローゼットを開けて洋服を選ぶ。
「ワンピースとサンダルにしようかな。あ、でも部長は大人の男性だから、子どもっぽいのはなあ……」
うーんと悩み、持っている中で一番大人っぽい、ブルーのノースリーブワンピースに決めた。
「あとは髪型をアップにしたら、なんとかなるかな? あ、でも2日目の服がないー。新しい服を買いに行かなくちゃ。部長の隣に並んでも大丈夫なものを」
気がつけば頭の中は優樹のことでいっぱいだった。