野いちご源氏物語 二〇 朝顔(あさがお)
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野いちご源氏物語 第二十巻 朝顔(あさがお) おわり

【参考文献】
玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫)
瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫)
林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社)
与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)

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【次回予告】第二十一巻 乙女(おとめ)
源氏(げんじ)(きみ)若君(わかぎみ)元服(げんぷく)し、大学(だいがく)(りょう)に入学した。
あえて低い(くらい)(とど)めて学問をさせる父に不満を抱きながらも、若君は熱心に勉強する。
若君は幼なじみの雲居(くもい)(かり)相思(そうし)相愛(そうあい)だったが、内大臣(ないだいじん)は娘を入内(じゅだい)させるつもりでいる。
雲居の雁と会えない寂しさの中、若君は惟光(これみつ)の娘を見初(みそ)めてしまう。

そして源氏の君は、ついに新邸宅(ていたく)六条(ろくじょう)(いん)を完成させた——
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紫式部の『源氏物語』に興味をもったけれど、 有名な現代語訳はまだちょっと難しい。 でも児童向けのダイジェスト版では物足りない。 そんな女子小学生・中学生・高校生のために、 できるだけ読みやすい現代語訳に挑戦します♡ 【参考文献】 玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫) 瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫) 林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社) 与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)
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✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦ 源 氏 物 語 meets 野 い ち ご ✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦ 「死ぬまで一緒ですよとお約束していたけれど、 まさか生き別れる運命があるとは 思いませんでしたね」 紫の上を残して須磨へ行く 源氏の君[げんじのきみ] × 「あなたをお引きとめできるなら、 私の命など短くなったってよいのに」 源氏の君についていきたい 紫の上[むらさきのうえ] ••┈┈┈•• 「私自身にはどのような罰が下ろうとも覚悟しております。 それで東宮をお守りできるのなら」 源氏の君は自ら都を離れる決断をする ✦ 「姫の人生を輝かしいものにする絶好の機会だ」 須磨の隣の明石では、 元地方長官の入道が野望を抱いていた 突然の暴風雨の夜、 源氏の君は不気味な夢を見る ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ✦ 参考文献 ✦ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫) 瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫) 林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社) 与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫) 吉岡幸雄『源氏物語の色辞典』(紫紅社) ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
野いちご源氏物語 一〇 賢木(さかき)

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✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦ 源 氏 物 語 meets 野 い ち ご ✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦ 「私を捨てていかれるのですね。 後悔なさいませんか」 六条の御息所に未練の残る 源氏の君[げんじのきみ] × 「いずれにせよ伊勢にいる私のことなど どなたも気になさりますまい」 源氏の君との別れを決めた 六条の御息所[ろくじょうのみやすんどころ] ✦••┈┈┈••┈┈┈••✦ 「私は来世も来々世もあなたを求めつづけます」 中宮の寝室に忍びこんだ 源氏の君[げんじのきみ] × 「浮気なあなたなのですから、 そんなことをおっしゃっても すぐにお気が変わりましょう」 我が子を守りたい 中宮[ちゅうぐう] ••┈┈┈•• <これは源氏の君を追い落とす よいきっかけになるかもしれない> 皇太后に朧月夜の君との密会を 知られた源氏の君は窮地に立たされる ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ✦ 参考文献 ✦ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫) 瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫) 林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社) 与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫) 吉岡幸雄『源氏物語の色辞典』(紫紅社) ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

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