その声を聞かせて
凌は準備の為一時離れた。
「由麻さん」
すると後藤さんが話しかけてくる。
なんだろう。
「ありがとうございました」
「え?」
「ご存知かとは思いますが、NRの楽曲はこれまでオリジナルではラブソングはありませんでした」
言われてみればカバーはあってもオリジナルはなかったかも。
「鳴海さんの声とラブソングは相性が良いんです」
なんか分かるかも。
「これまでも何度もラブソングを作って欲しいとお願いされてたんです」
私は黙ったまま話しを聞く。
「でも何度言っても首を縦に振ってくれる事はありませんでした」
そう…だったんだ…
「Rainと My HeartのおかげでNRの人気は更に火がつきました」
確かに凄い人気だとは私も感じていた。
「由麻さん」
すると後藤さんが話しかけてくる。
なんだろう。
「ありがとうございました」
「え?」
「ご存知かとは思いますが、NRの楽曲はこれまでオリジナルではラブソングはありませんでした」
言われてみればカバーはあってもオリジナルはなかったかも。
「鳴海さんの声とラブソングは相性が良いんです」
なんか分かるかも。
「これまでも何度もラブソングを作って欲しいとお願いされてたんです」
私は黙ったまま話しを聞く。
「でも何度言っても首を縦に振ってくれる事はありませんでした」
そう…だったんだ…
「Rainと My HeartのおかげでNRの人気は更に火がつきました」
確かに凄い人気だとは私も感じていた。