その声を聞かせて
「今それ反則。可愛すぎて、理性もたなくなる」
「だって本当だもん。それに私の事可愛いって言うの凌だけだよ」
「こんな可愛い女、どこ探してもいないだろ」
「それフィルターかかってるって絶対」
「このツンデレが最高」
そう言って凌はカプっと耳をかじる。
「ちょ…」
すると私を優しく見つめる。
「愛してる」
そして私の頬に手を添えてキスをした。
解けない魔法みたいに。
ワゴンの中で凌は着替えを済ませて、一度ホテルへ戻りシャワーを浴びる。
私はその間、ネットを検索。
さっそくニューヨークのライブがニュースになってる。
"謎のアーティストNRは実在した"
凄いタイトル付けられてるやん。
"素顔は隠されていたものの、遂にファンの前に姿を現した。その魅惑的な容姿に騒然"
"NR、ニューヨークをジャック! 歌唱力の高さを見せつける"
「だって本当だもん。それに私の事可愛いって言うの凌だけだよ」
「こんな可愛い女、どこ探してもいないだろ」
「それフィルターかかってるって絶対」
「このツンデレが最高」
そう言って凌はカプっと耳をかじる。
「ちょ…」
すると私を優しく見つめる。
「愛してる」
そして私の頬に手を添えてキスをした。
解けない魔法みたいに。
ワゴンの中で凌は着替えを済ませて、一度ホテルへ戻りシャワーを浴びる。
私はその間、ネットを検索。
さっそくニューヨークのライブがニュースになってる。
"謎のアーティストNRは実在した"
凄いタイトル付けられてるやん。
"素顔は隠されていたものの、遂にファンの前に姿を現した。その魅惑的な容姿に騒然"
"NR、ニューヨークをジャック! 歌唱力の高さを見せつける"