王子とシンデレラの執着愛
外に出て、真龍がスマホを操作し始めた。
「………あ、葉瑠?
今何処にいる?
………うん、うん。
じゃあさ、○○まで迎えに来てくれない?
空愛とデートしたんだけど、荷物が多くて面倒だからさ。
………うん。うん、わかった。煙草は俺が買っておくから」
「え?え?葉瑠さんに電話したの?」
「うん、早く帰りたいし、荷物いっぱいだし」
「このくらい、私が持つよ?」
「は?空愛に持たせないよ?
やっぱ、車で来れば良かったね。
気分転換に歩くにしても、どうせ店内を歩くんだし」
「でも、わざわざ呼ぶのは葉瑠さんに悪いし…」
「葉瑠が良いって言ってるんだから!
空愛、そこの店行ってい?
葉瑠に煙草買わなきゃ」
近くの店に入り、葉瑠が吸う煙草を1カートン購入した。
葉瑠から連絡が来て向かう。
「結構、買ったな(笑)」
後部座席に乗り込んだ真龍と空愛を見て、クスクス笑う。
「葉瑠、これ」
「おっ!1カートンくれんの!?
サンキュ!」
「葉瑠さん、わざわざすみません!」
煙草を受け取り微笑む葉瑠に、ペコペコ頭を下げる空愛。
「気にすんなって!
どうせ暇してたし、煙草貰えたしー」
そして――――帰り着き、葉瑠に礼を言って家に戻った。
ペアのTシャツとスウェットパンツに着替えた二人。
「空愛、似合ってる!」
「真龍さんも!
カッコいい…///////」
「フフ…
やっぱ、良いな…お揃い!
………幸せ…//////」
空愛を包み込み、頬を擦り寄せる。
「うん//////」
空愛も頬を擦り寄せた。
((幸せ…!))
二人は同じ想いに浸っていた。
向き直って、真龍が空愛の口唇をなぞる。
「もう、良いよね?」
そう言って、顔を近づけた。
口唇が重なって、深くなって、そのままソファに押し倒した真龍。
不意に「キスマーク、何処に付いてるか教えようか」と言った。
空愛が顔を赤くして頷くと、空愛のTシャツを捲り上げて「今から俺が、キスマークの上からキスするから」と言って、身体にキスを落としていく。
次第に空愛の身体が熱くなってきて、甘い声が自然と出てきて、空愛は頭の中がからっぽになったように真龍に愛され、酔っていた。
「………あ、葉瑠?
今何処にいる?
………うん、うん。
じゃあさ、○○まで迎えに来てくれない?
空愛とデートしたんだけど、荷物が多くて面倒だからさ。
………うん。うん、わかった。煙草は俺が買っておくから」
「え?え?葉瑠さんに電話したの?」
「うん、早く帰りたいし、荷物いっぱいだし」
「このくらい、私が持つよ?」
「は?空愛に持たせないよ?
やっぱ、車で来れば良かったね。
気分転換に歩くにしても、どうせ店内を歩くんだし」
「でも、わざわざ呼ぶのは葉瑠さんに悪いし…」
「葉瑠が良いって言ってるんだから!
空愛、そこの店行ってい?
葉瑠に煙草買わなきゃ」
近くの店に入り、葉瑠が吸う煙草を1カートン購入した。
葉瑠から連絡が来て向かう。
「結構、買ったな(笑)」
後部座席に乗り込んだ真龍と空愛を見て、クスクス笑う。
「葉瑠、これ」
「おっ!1カートンくれんの!?
サンキュ!」
「葉瑠さん、わざわざすみません!」
煙草を受け取り微笑む葉瑠に、ペコペコ頭を下げる空愛。
「気にすんなって!
どうせ暇してたし、煙草貰えたしー」
そして――――帰り着き、葉瑠に礼を言って家に戻った。
ペアのTシャツとスウェットパンツに着替えた二人。
「空愛、似合ってる!」
「真龍さんも!
カッコいい…///////」
「フフ…
やっぱ、良いな…お揃い!
………幸せ…//////」
空愛を包み込み、頬を擦り寄せる。
「うん//////」
空愛も頬を擦り寄せた。
((幸せ…!))
二人は同じ想いに浸っていた。
向き直って、真龍が空愛の口唇をなぞる。
「もう、良いよね?」
そう言って、顔を近づけた。
口唇が重なって、深くなって、そのままソファに押し倒した真龍。
不意に「キスマーク、何処に付いてるか教えようか」と言った。
空愛が顔を赤くして頷くと、空愛のTシャツを捲り上げて「今から俺が、キスマークの上からキスするから」と言って、身体にキスを落としていく。
次第に空愛の身体が熱くなってきて、甘い声が自然と出てきて、空愛は頭の中がからっぽになったように真龍に愛され、酔っていた。