野いちご源氏物語 二二 玉葛(たまかずら)
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野いちご源氏物語 第二十二巻 玉葛(たまかずら) おわり

【参考文献】
玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫)
瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫)
林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社)
与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)

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【次回予告】第二十三巻 初音(はつね)
元日(がんじつ)源氏(げんじ)(きみ)女君(おんなぎみ)たちの住まいを回る。
女君たちは源氏の君が贈った正月用の()()を着ている。
それぞれに優しく声をかける源氏の君。
そして新年最初の夜、源氏の君とともに過ごした女君は、(むらさき)(うえ)ではなく——

紫式部の『源氏物語』第二十三巻「初音」(はつね)がはじまる。
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紫式部の『源氏物語』に興味をもったけれど、 有名な現代語訳はまだちょっと難しい。 でも児童向けのダイジェスト版では物足りない。 そんな女子小学生・中学生・高校生のために、 できるだけ読みやすい現代語訳に挑戦します♡ 【参考文献】 玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫) 瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫) 林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社) 与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)
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✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦ 源 氏 物 語 meets 野 い ち ご ✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦ 「どうせなら帝の御前で勝敗を決めては」 ✦┈┈✦┈┈✦ 源氏の君が後見する 梅壺の女御[うめつぼのにょうご] VS 権中納言(かつての頭中将)の姫君 弘徽殿の女御[こきでんのにょうご] 妃同士の寵愛争いは 優雅な絵合に姿を変える。 勝利を手にするのは—— ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ✦ 参考文献 ✦ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫) 瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫) 林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社) 与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫) 吉岡幸雄『源氏物語の色辞典』(紫紅社) ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
野いちご源氏物語 一六 関屋(せきや)

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✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦ 源 氏 物 語 meets 野 い ち ご ✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦ 「常陸の国から戻っていらっしゃると聞いてね、 お迎えにあがったのだよ」 偶然のすれ違いを冗談めかす 源氏の君[げんじのきみ] × 「源氏の君と私は すれ違うだけの運命なのだろう」 十二年前の一夜が忘れられない 空蝉の君[うつせみのきみ] ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ✦ 参考文献 ✦ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫) 瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫) 林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社) 与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫) 吉岡幸雄『源氏物語の色辞典』(紫紅社) ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

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