野いちご源氏物語 二二 玉葛(たまかずら)
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野いちご源氏物語 第二十二巻 玉葛(たまかずら) おわり

【参考文献】
玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫)
瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫)
林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社)
与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)

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【次回予告】第二十三巻 初音(はつね)
元日(がんじつ)源氏(げんじ)(きみ)女君(おんなぎみ)たちの住まいを回る。
女君たちは源氏の君が贈った正月用の()()を着ている。
それぞれに優しく声をかける源氏の君。
そして新年最初の夜、源氏の君とともに過ごした女君は、(むらさき)(うえ)ではなく——

紫式部の『源氏物語』第二十三巻「初音」(はつね)がはじまる。
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