高嶺の彼女


心配してくれている優しさが心に沁みる。



シェアハウスし始めてから、お互いの足りない部分を補い合うような感じで、とても相性がよい。


家事も、分担しているし、料理下手な私にいろいろと教え込んでくれる。

親友に抱く感情が「好き」という気持ちに近いとよく言うけど、同意するしかない。


小学校のときから仲が良いから、もはや「幼馴染」とも言えるかもしれない。

遠慮はしない仲で、それでも配慮はし合う。


こんなに完璧な関係が、あと何年もつかは、誰も知り得ないこと。

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