探偵男子たちが強すぎる
「気にしないでいいよ。ってなにこれ!美味しい!」
「あ、ヒバリンいつの間に」
紫音くんに度々作ってもらってる猫のクッキーをヒバリちゃんは両手に持ち食べている。静空くんみたいにあまり顔とか気にしないみたい。
美人なのに食いしん坊さんなところは可愛いなって思う。
負けじと食べる静空くんに、追加のクッキーを焼いてくれた紫音くんをまじえて、学校の話や趣味なんかの話をした。でも一番はお兄ちゃんであるユウリくんの話ばかりで、本当に大好きなんだっていうのが伝わってきた。
──夕方、楽しく盛り上がってると、『ただいま』と皆帰ってきた。
「おかえりお兄!」
「ただいま。甘いいい香りがする」
ヒバリちゃんはユウリくんを出迎え、わたしは二人の元へ。
「おかえり。大丈夫だった?」
「おう、無傷や無傷。大したことなかったしな」
「俺も勿論怪我はしてない。ユウリもな」
「お兄だもん!」
腰に手を当て当然!と言わんばかりのヒバリちゃん。
「ヒバリ、蓮佳ちゃんたちと楽しめた?」
「うん!蓮佳、アタシの話いっぱい聞いてくれたし、静空は動画いっぱいみせてくれた。それに紫音もお菓子作ってくれたの」
「……そっか。それは良かったね。僕も壱弥と夏音と話せて楽しかったから」
二人はにこりと笑い合う。その姿を見て、わたしたちも笑い合った。
それから夜ご飯も一緒に食べて、最大のナワバリ観光前の楽しいひとときをわたしたちは過ごした。
「あ、ヒバリンいつの間に」
紫音くんに度々作ってもらってる猫のクッキーをヒバリちゃんは両手に持ち食べている。静空くんみたいにあまり顔とか気にしないみたい。
美人なのに食いしん坊さんなところは可愛いなって思う。
負けじと食べる静空くんに、追加のクッキーを焼いてくれた紫音くんをまじえて、学校の話や趣味なんかの話をした。でも一番はお兄ちゃんであるユウリくんの話ばかりで、本当に大好きなんだっていうのが伝わってきた。
──夕方、楽しく盛り上がってると、『ただいま』と皆帰ってきた。
「おかえりお兄!」
「ただいま。甘いいい香りがする」
ヒバリちゃんはユウリくんを出迎え、わたしは二人の元へ。
「おかえり。大丈夫だった?」
「おう、無傷や無傷。大したことなかったしな」
「俺も勿論怪我はしてない。ユウリもな」
「お兄だもん!」
腰に手を当て当然!と言わんばかりのヒバリちゃん。
「ヒバリ、蓮佳ちゃんたちと楽しめた?」
「うん!蓮佳、アタシの話いっぱい聞いてくれたし、静空は動画いっぱいみせてくれた。それに紫音もお菓子作ってくれたの」
「……そっか。それは良かったね。僕も壱弥と夏音と話せて楽しかったから」
二人はにこりと笑い合う。その姿を見て、わたしたちも笑い合った。
それから夜ご飯も一緒に食べて、最大のナワバリ観光前の楽しいひとときをわたしたちは過ごした。