野いちご源氏物語 二四 胡蝶(こちょう)
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野いちご源氏物語 第二十四巻 胡蝶(こちょう) おわり

【参考文献】
玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫)
瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫)
林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社)
与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)

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【次回予告】第二十五巻 (ほたる)
兵部卿(ひょうぶきょう)(みや)様が玉葛(たまかずら)姫君(ひめぎみ)に求婚する。
宮様が訪れた夜、源氏(げんじ)(きみ)は熱心に姫君の世話をし、部屋に(ほたる)を放つ。
蛍の光で姫君の姿を見てしまった宮様は、想像以上に美しい姫君に驚く。

梅雨(つゆ)退屈(たいくつ)なころ、六条(ろくじょう)(いん)絵巻(えまき)鑑賞(かんしょう)がはやる。
源氏の君は物語や娘の教育についての自論(じろん)を述べる。

内大臣(ないだいじん)様は夕顔(ゆうがお)(きみ)と一緒に行方不明になった娘を探しはじめて——
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紫式部の『源氏物語』に興味をもったけれど、 有名な現代語訳はまだちょっと難しい。 でも児童向けのダイジェスト版では物足りない。 そんな女子小学生・中学生・高校生のために、 できるだけ読みやすい現代語訳に挑戦します♡ 【参考文献】 玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫) 瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫) 林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社) 与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)
野いちご源氏物語 〇二 帚木(ははきぎ)

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✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦ 源 氏 物 語 meets 野 い ち ご ✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦ 「思いがけず始まった関係こそ、 運命的だと思われませんか」 十七歳の若き貴公子 源氏の君[げんじのきみ] × 地方長官の後妻 空蝉の君[うつせみのきみ] ✦••┈┈┈••┈┈┈••✦ 「身分には垣根というものがあるのです。 あなた様のような方が、 身分の低い女にむやみに近づかれてはいけません」 「その身分の垣根というものを私はまだ知らない。 それほど純情なのに、 世間の浮気男と同列になさるなんて」 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ✦ 参考文献 ✦ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫) 瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫) 林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社) 与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫) 吉岡幸雄『源氏物語の色辞典』(紫紅社) ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
野いちご源氏物語 〇一 桐壺(きりつぼ)

総文字数/20,640

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✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦ 源 氏 物 語 meets 野 い ち ご ✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦ 「死ぬときは一緒だと約束したではないか。 私を置いていくつもりか」 愛情重めな帝 桐壺帝[きりつぼてい] × 薄幸の妃 桐壺の更衣[きりつぼのこうい] ✦••┈┈┈••┈┈┈••✦ ふたりの間に生まれた 美しい皇子 源氏の君[げんじのきみ] × 亡き母そっくりの新妃 藤壺の女御[ふじつぼのにょうご] ”ずっと藤壺に遊びにいっていたい、 そうしてもっともっと女御様と仲良くなりたい ―――― ” ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ✦ 参考文献 ✦ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫) 瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫) 林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社) 与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫) 吉岡幸雄『源氏物語の色辞典』(紫紅社) ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

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