魔法使いユメと小さなドールフレンズ!
貝がらのついた門をくぐって、マーメイドのお城へ入ります。
見たことのない生き物たちがたくさん。
どれもキレイで可愛くて、まるで妖精みたいです。
「マリンの家って、もしかしてあのお城だったりして」
「なになに〜? マリンはプリンセスなのら〜?」
冗談っぽく聞くシャオと、目を大きくするキキ。
「まずは、フルオパールのかくし場所へ行きましょう。お父さまたちに、見つからないように」
ニコリとして、マリンは先へ進みます。
(ちがうって言わなかったけど、ほんとうにプリンセスなのかな?)
どちらとも取れる反応に、みんなはドキドキです。
海そうをよけながら奥へ向かうと、大きな扉が現れました。
左右に柱が立っていて、なにかをはめ込むための穴があります。これがカギになっているようです。
すぐそばに氷の台が置かれていて、いろんな形のクリスタルが並んでいます。
「これをはめ込むんだね」
「なーんだ! 簡単じゃん!」
さわろうとするシャオを、マリンが静かに止めました。
「一度失敗すると、この扉は二度と開けることが出来ないわ。冷静に、慎重にやりましょう」
見たことのない生き物たちがたくさん。
どれもキレイで可愛くて、まるで妖精みたいです。
「マリンの家って、もしかしてあのお城だったりして」
「なになに〜? マリンはプリンセスなのら〜?」
冗談っぽく聞くシャオと、目を大きくするキキ。
「まずは、フルオパールのかくし場所へ行きましょう。お父さまたちに、見つからないように」
ニコリとして、マリンは先へ進みます。
(ちがうって言わなかったけど、ほんとうにプリンセスなのかな?)
どちらとも取れる反応に、みんなはドキドキです。
海そうをよけながら奥へ向かうと、大きな扉が現れました。
左右に柱が立っていて、なにかをはめ込むための穴があります。これがカギになっているようです。
すぐそばに氷の台が置かれていて、いろんな形のクリスタルが並んでいます。
「これをはめ込むんだね」
「なーんだ! 簡単じゃん!」
さわろうとするシャオを、マリンが静かに止めました。
「一度失敗すると、この扉は二度と開けることが出来ないわ。冷静に、慎重にやりましょう」