野いちご源氏物語 二七 篝火(かがりび)
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野いちご源氏物語 第二十七巻 篝火(かがりび) おわり

【参考文献】
玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫)
瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫)
林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社)
与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)

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【次回予告】第二十八巻 野分(のわき)
ひどい台風が来る。
騒ぎのなかで源氏(げんじ)の君(きみ)の若君(わかぎみ)は紫(むらさき)の上(うえ)を垣間(かいま)見(み)してしまう。
圧倒的な美しさに衝撃(しょうげき)をうける若君。

台風が去ったあと、源氏の君は女君(おんなぎみ)たちのお見舞いに行く。
玉葛(たまかずら)の姫君(ひめぎみ)を抱きしめているところを若君は見てしまい驚く。

若君は明石(あかし)の姫君のお見舞いに行って顔を覗(のぞ)き見る。
紫の上を桜、玉葛の姫君を山吹(やまぶき)、明石の姫君を藤(ふじ)に例えて——
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紫式部の『源氏物語』に興味をもったけれど、 有名な現代語訳はまだちょっと難しい。 でも児童向けのダイジェスト版では物足りない。 そんな女子小学生・中学生・高校生のために、 できるだけ読みやすい現代語訳に挑戦します♡ 【参考文献】 玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫) 瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫) 林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社) 与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)
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✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦ 源 氏 物 語 meets 野 い ち ご ✦••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✦ 「姫だけでも二条の院に連れていきます」 明石の君の娘を紫の上に育てさせたい 源氏の君[げんじのきみ] × 「これが姫のために一番よい選択なのだから」 娘の将来のために泣く泣く手放す 明石の君[あかしのきみ] ✦┈┈┈┈┈✦ 「どうしてもお伝えしなければならない 秘密があるのでございます」 一方、帝はとある僧侶によって 実の父親が源氏の君だと知る。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ✦ 参考文献 ✦ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫) 瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫) 林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社) 与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫) 吉岡幸雄『源氏物語の色辞典』(紫紅社) ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
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