野いちご源氏物語 二七 篝火(かがりび)
----------------------------------------------------------
野いちご源氏物語 第二十七巻 篝火(かがりび) おわり

【参考文献】
玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫)
瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫)
林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社)
与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)

----------------------------------------------------------
【次回予告】第二十八巻 野分(のわき)
ひどい台風が来る。
騒ぎのなかで源氏(げんじ)(きみ)若君(わかぎみ)(むらさき)(うえ)垣間(かいま)()してしまう。
圧倒的な美しさに衝撃(しょうげき)をうける若君。

台風が去ったあと、源氏の君は女君(おんなぎみ)たちのお見舞いに行く。
玉葛(たまかずら)姫君(ひめぎみ)を抱きしめているところを若君は見てしまい驚く。

若君は明石(あかし)の姫君のお見舞いに行って顔を(のぞ)き見る。
紫の上を桜、玉葛の姫君を山吹(やまぶき)、明石の姫君を(ふじ)に例えて——
< 4 / 4 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

野いちご源氏物語 四九 宿木(やどりき)

総文字数/63,587

歴史・時代90ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
紫式部の『源氏物語』に興味をもったけれど、 有名な現代語訳はまだちょっと難しい。 でも児童向けのダイジェスト版では物足りない。 そんな女子小学生・中学生・高校生のために、 できるだけ読みやすい現代語訳に挑戦します♡ 【参考文献】 玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫) 瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫) 林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社) 与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)
野いちご源氏物語 四八 早蕨(さわらび)

総文字数/13,202

歴史・時代14ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
紫式部の『源氏物語』に興味をもったけれど、 有名な現代語訳はまだちょっと難しい。 でも児童向けのダイジェスト版では物足りない。 そんな女子小学生・中学生・高校生のために、 できるだけ読みやすい現代語訳に挑戦します♡ 【参考文献】 玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫) 瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫) 林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社) 与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)
野いちご源氏物語 四七 総角(あげまき)

総文字数/66,864

歴史・時代107ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
紫式部の『源氏物語』に興味をもったけれど、 有名な現代語訳はまだちょっと難しい。 でも児童向けのダイジェスト版では物足りない。 そんな女子小学生・中学生・高校生のために、 できるだけ読みやすい現代語訳に挑戦します♡ 【参考文献】 玉上琢彌訳注『源氏物語』(角川ソフィア文庫) 瀬戸内寂聴訳『源氏物語』(講談社文庫) 林望訳『謹訳 源氏物語』(祥伝社) 与謝野晶子訳『全訳 源氏物語』(角川文庫)

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop