片想い歴20年 エリート警視は同級生に激愛を注ぎ込む
『なら、近くのカフェでも何でも、安全なところで待っていろ』
「やだよ。昨日のネカフェだって、余計な出費だったのに……」
『金なら僕が払う。好きなものを頼め』
「やった!」
彼を待っている代わりに好きなものを頼んでもいいなんて言われたら、断るのも忍びないよね。
「いらっしゃいませ。何名様ですか?」
「2人です! あとから1人来まーす」
「こちらの席へどうぞ」
近くのファミリーレストランに入って電話越しにそこの店名を伝えた私は、圭信が来るまで特大パフェに舌鼓を打った。
「やだよ。昨日のネカフェだって、余計な出費だったのに……」
『金なら僕が払う。好きなものを頼め』
「やった!」
彼を待っている代わりに好きなものを頼んでもいいなんて言われたら、断るのも忍びないよね。
「いらっしゃいませ。何名様ですか?」
「2人です! あとから1人来まーす」
「こちらの席へどうぞ」
近くのファミリーレストランに入って電話越しにそこの店名を伝えた私は、圭信が来るまで特大パフェに舌鼓を打った。