譲れない秘密の溺愛
「朝陽、ごめんなさい」


「俺もごめん、美波にも優人にも言ってなくて、俺…美波の事…独り占めしたくて誰にも取られたくなくて…」



「朝陽……ちょっと朝陽!?」



すると朝陽はお姫様抱っこをしてベッドに私を下ろす。



朝陽は私を押し倒して




「美波の事もっと愛したい…今は俺だけ見て…俺だけに愛されて…」




そんな事言われたら朝陽しか見えなくなる。



「朝陽…大好き…」



そう言うと動けないようにぎゅっと抱きしめて、甘くて…甘すぎて…君のかっこよさに溺れるくらい唇を重ねる。



美波大好きだよ…



秘密の恋はもう少し続くけど


美波を絶対離さない


待ってて






誰にも譲れない君をこれからも溺愛させて


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