譲れない秘密の溺愛
「朝陽、ごめんなさい」


「俺もごめん、美波にも優人にも言ってなくて、俺…美波の事…独り占めしたくて誰にも取られたくなくて…」



「朝陽……ちょっと朝陽!?」



すると朝陽はお姫様抱っこをしてベッドに私を下ろす。



朝陽は私を押し倒して




「美波の事もっと愛したい…今は俺だけ見て…俺だけに愛されて…」




そんな事言われたら朝陽しか見えなくなる。



「朝陽…大好き…」



そう言うと動けないようにぎゅっと抱きしめて、甘くて…甘すぎて…君のかっこよさに溺れるくらい唇を重ねる。



美波大好きだよ…



秘密の恋はもう少し続くけど


美波を絶対離さない


待ってて






誰にも譲れない君をこれからも溺愛させて


< 25 / 25 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:8

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

真夜中の秘密は誘惑のあとで

総文字数/13,427

恋愛(純愛)35ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
来栖 蓮生(れい)(24) IT社長 色気溢れる年下イケメン 璃咲を溺愛しまくる × 鳴瀬 璃咲(りいさ)(25) 女スパイ あざとい美人 蓮生には敵わない 誘うようにあざとい璃咲なのに蓮生の方が実は上手!? 禁断の恋が始まる

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop