小説を書くということ

読まれるのは当たり前じゃない

小説を書いてて、思ってしまう事。

「更新すれば読んでくれるだろう。」「完結すれば読んでくれるだろう。」
この読んでくれるだろうが、どれほど有難いことか。

更新すれば、読者がつき。
完結すれば、ランキングに入り。

なんとなく、読んで貰えるのが当たり前になってしまった私。
でも、読んで貰えるって、すごく有難い事。

ランキングも、読んで貰っているから入れるだけで、中身はいかが?と言うと、レビューがないから分からない。

そもそも、読まれるっていろんな意味がある。

知っている作家さんだから。
タイトルに惹かれるから。
更新されているから。
完結されているから。
ランキングに入っているから。
そう、ほとんどの多くが試し読みだと思います。

それでも、正直読んで貰えるのは嬉しいです。
読んでくれるあなたがいるから、今日も書き続けていけます。

本当に読んでくれてありがとうと言いたいです。
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