小説を書くということ
読まれるって、本当にすごい事。
更新しても、完結しても読まれない作品って、本当にたくさんある。

それは小説のいい、悪い関係なく。
ただ、人目を惹くかどうかだけのこと。

でも、一つだけ思うことがある。
読まれる為に、いい作品を書くのはもちろん。
読まれているからこそ、いい作品を書きたい。

いい作品って言うのは、
読者の、スパダリと恋したい。
恋人に溺愛されたい。
こんな恋をしたい、こんなふうに愛されたいって、読者に想像させられる事。

小説って、現実から離れてこんな恋をしたいなぁと思えるタイトルから、始まると思うのです。
そして現実を離れて、「はぁー、よかったぁ。」って、愛された実感が湧くようなもの。

そんな小説をお届けできたらいいなぁって思います。
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