さっちゃんの足跡
37. 七夕祭り
今年もやってきました。 毎年恒例の七夕祭り。
さっちゃんは短冊に何を書こうかって頭を捻ってます。
「そんなに悩まなくてもいいんだよ。 叶えたいことを書いたら、、、。」 「そうは言うけど、、、。」
さっちゃんは考えます。 何をしたいんだろう?
点字は読み書きできるようになった。 勉強はこれから、、、。
外を歩くのはまだまだ怖いし買い物だって寮母さんに付いてきてもらってる状態。
「何がいいんだろうなあ?」 「やりたいことを書いたら?」
同級の沙織ちゃんが助言してくれました。 「やりたいことねえ、、、。」
そして何とか短冊を書いてみたのですが、、、。 それを読んだ杉浦先生は、、、。
「さっちゃん、これはなかなか書けないことだよ。」って苦笑しました。
だって、、、。
『いい女の人になりたい。』
さっちゃんは短冊に何を書こうかって頭を捻ってます。
「そんなに悩まなくてもいいんだよ。 叶えたいことを書いたら、、、。」 「そうは言うけど、、、。」
さっちゃんは考えます。 何をしたいんだろう?
点字は読み書きできるようになった。 勉強はこれから、、、。
外を歩くのはまだまだ怖いし買い物だって寮母さんに付いてきてもらってる状態。
「何がいいんだろうなあ?」 「やりたいことを書いたら?」
同級の沙織ちゃんが助言してくれました。 「やりたいことねえ、、、。」
そして何とか短冊を書いてみたのですが、、、。 それを読んだ杉浦先生は、、、。
「さっちゃん、これはなかなか書けないことだよ。」って苦笑しました。
だって、、、。
『いい女の人になりたい。』

