三十一音の星を集めて
『ぼくは読書や星が好きです』
そう手紙に書いていた三ツ橋くんを思い出して、
「まさかね」
と、ひとり呟いた。
そう手紙に書いていた三ツ橋くんを思い出して、
「まさかね」
と、ひとり呟いた。