甘くて危険なキミが好き


「アフターだのなんだの嘘ついて金積ませてんの丸見えなんだよ。おまえは。」 と、名刺を見つめ鋭い言葉を突き刺してくる。


わかってて金積んでたわけねこの男。


「からかいNGです〜♡」


なんて言いながら身支度を済ませた所でこの部屋を出ようとした。



「おい、まてよ。」



しかし後ろから冷たい言葉で、わたしの行く手を阻む。

< 74 / 94 >

この作品をシェア

pagetop