甘くて危険なキミが好き

次の瞬間、視界が真っ暗になり気がつくと壁に寝そべる形で倒れたことに気づく。


え。


わたしいまふっとんだ?


「、いっ」


思いっきり航也に蹴られたのはすぐに理解できなかった。



「こ、うや。」


「それがおまえの本性か?最低なのはどっちだ。」
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