愛を知った日
「今日は本当にありがとう」
パーティーも終盤になり全員で片付けをして家に帰る。
「みんな、来てくれてありがとう。楽しかったわ。またいつでも遊びに来てね」
「本当ですか?嬉しいです。また来ますね。お料理もとっても美味しかったです。お邪魔しました」
お母さんの言葉に明美がそう返す。
「これからも奏と仲良くしてやってね」
「もちろんそのつもりです」
俺はお父さんから声をかけられたのでそう答えて
「奏、明日迎えに来るから」
というと周りに茶化させた。
「お邪魔しました」
奏の家を出るとそれぞれ自分の家に帰る。俺は持ってきていたプレゼントをそっとかばんから取り出す。今日は渡さなかったが一応持ってきてはいた。半月型のネックレスで2人で合わせると満月になる。休日に蘭に付き合ってもらって選んだプレゼントだ。ありきたりだがこういうのが1つはあっても良いと思いこれにした。なによりお店で1番惹かれた。
「月に星にハート、いっぱいあるけどなににするか決まった?」
「どれもいいな」
「もう〜こういうのは直感で選ぶの!」
「直感?」
「そう。どれが似合うかどれを着けて欲しいか」
「難しいけどこれが1番似合うかも」
「どれ?おっいいじゃん。それにしな」
パーティーも終盤になり全員で片付けをして家に帰る。
「みんな、来てくれてありがとう。楽しかったわ。またいつでも遊びに来てね」
「本当ですか?嬉しいです。また来ますね。お料理もとっても美味しかったです。お邪魔しました」
お母さんの言葉に明美がそう返す。
「これからも奏と仲良くしてやってね」
「もちろんそのつもりです」
俺はお父さんから声をかけられたのでそう答えて
「奏、明日迎えに来るから」
というと周りに茶化させた。
「お邪魔しました」
奏の家を出るとそれぞれ自分の家に帰る。俺は持ってきていたプレゼントをそっとかばんから取り出す。今日は渡さなかったが一応持ってきてはいた。半月型のネックレスで2人で合わせると満月になる。休日に蘭に付き合ってもらって選んだプレゼントだ。ありきたりだがこういうのが1つはあっても良いと思いこれにした。なによりお店で1番惹かれた。
「月に星にハート、いっぱいあるけどなににするか決まった?」
「どれもいいな」
「もう〜こういうのは直感で選ぶの!」
「直感?」
「そう。どれが似合うかどれを着けて欲しいか」
「難しいけどこれが1番似合うかも」
「どれ?おっいいじゃん。それにしな」