初夜に暗殺された王女は魔獣の国で再起する~魔獣の国の王の求愛がとまりません
相手は左の方向からやってきた。低級魔獣のディノウルスだ。トカゲのような形のもので大きさは7歳の子どもくらいの大きさだ。
左に向いて剣をかまえるととびかかってきたディノウルスの首にすっと魔剣を這わせる。
「ぎゃーー」と断末魔が聞こえ、血が飛び散り、魔獣は霧散した。
返り血はシェリアにも飛び散ったが、魔獣の霧散とともに血も霧散していく。
「ディアン。あと三体いる。お前たち、そっちを頼む」
一緒に来ていた部下に一体ずつをまかせ、デュランダルは一番大きな一体に太刀を浴びせる。
また断末魔とともにディノウルスは消えた。
「よし」
部下のほうの一体も霧散したようだ。
左に向いて剣をかまえるととびかかってきたディノウルスの首にすっと魔剣を這わせる。
「ぎゃーー」と断末魔が聞こえ、血が飛び散り、魔獣は霧散した。
返り血はシェリアにも飛び散ったが、魔獣の霧散とともに血も霧散していく。
「ディアン。あと三体いる。お前たち、そっちを頼む」
一緒に来ていた部下に一体ずつをまかせ、デュランダルは一番大きな一体に太刀を浴びせる。
また断末魔とともにディノウルスは消えた。
「よし」
部下のほうの一体も霧散したようだ。