初夜に暗殺された王女は魔獣の国で再起する~魔獣の国の王の求愛がとまりません
『親愛なる陛下へ
もうすぐ冬至祭ですね。今年からわたくしも冬至祭に参加できるとマリアから聞きました。
参加できるのでとてもうれしいです。
ただし条件があります。
ディアンといっしょにいきたいです。
ディアンはわたしの教育係です。ディアンに教育してもらったことがちゃんとできているか確認をしてもらいたいです。
どうか陛下おねがいします。
あなたのめい ロレッタより』
その手紙を受け取ったデュランダルはロレッタがようやくこんなに文章を書けるようになったことを喜ぶとともに、シェリアを参加させざるを得ないなと心を決めた。
「マリア。ディアンを参加させるしかない。当日はロレッタの侍女として参加させてほしい。彼女には俺からいう」
「わかりました」
もちろんそのあとデュランダルはきちんとロレッタに返事を書いた。
ほめる言葉も忘れずに…。
もうすぐ冬至祭ですね。今年からわたくしも冬至祭に参加できるとマリアから聞きました。
参加できるのでとてもうれしいです。
ただし条件があります。
ディアンといっしょにいきたいです。
ディアンはわたしの教育係です。ディアンに教育してもらったことがちゃんとできているか確認をしてもらいたいです。
どうか陛下おねがいします。
あなたのめい ロレッタより』
その手紙を受け取ったデュランダルはロレッタがようやくこんなに文章を書けるようになったことを喜ぶとともに、シェリアを参加させざるを得ないなと心を決めた。
「マリア。ディアンを参加させるしかない。当日はロレッタの侍女として参加させてほしい。彼女には俺からいう」
「わかりました」
もちろんそのあとデュランダルはきちんとロレッタに返事を書いた。
ほめる言葉も忘れずに…。