初夜に暗殺された王女は魔獣の国で再起する~魔獣の国の王の求愛がとまりません
「ディアン様。陛下がお呼びです」

「え?」

思わず身構えてしまう。

「昨日の件について執務室で公爵閣下方々とともに話を詰めたいと……」

あ、仕事の話か……
ほっとする。

仕事ならば得意分野だ。

「わかった。すぐ行きます」
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