希望のない世界
七章 希望の世界へ
0歳のときに親を殺した。
 無意識だった。
 黒い液体のようなものを出していた親がキモく感じた。それだけで親を殺した。
 何もわからなかった。ただ殺したいと思えば魔法が出ていた。
 最年少で神の子になったらしい。
私は心底どうでも良かった。
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