(続)私に無関心な彼は激重でした
「大晴…っ」


「ん?」



『ちゅっ』


スタッフさんが近くにいるというのに、


いつから私はこんなに破廉恥なことを
出来るようになったのだろうか、


だけど、そんなことは今はどうでもいい

大晴にキスがしたかったんだもん、!


大晴はひどくびっくりしている様子。


「へへっ、また披露宴でね!」


そして色直しをするために控え室に戻る

大晴が「なんだあれ、」と顔をひどく赤面しているなんて知らずに。
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