(続)私に無関心な彼は激重でした
「でも。そんなしょぼい男に縛られてる意味ないですよね。」


「え?」


「今思ったんですけど、あんな男よりもっといい男居ますし。あんな男を最後にしてこの人生終わらせるより、

律のこと1回好きになってみて、もっと恋愛経験しなきゃですよね!」



「……うん。そうだね。そうだよ!


この世に男は35億だよ!!」



「……はいっ!!」


センパイと話してから心がふわっと軽くなった気がした。いい男捕まえたね、未来。
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