(続)私に無関心な彼は激重でした
14章

見せつけ

***

未来side


帰りの新幹線はもうみんなぐっすりで


着く五分前のアナウンスを聞くまでは
みんな夢の中でした。



「帰ってきたよー!!」


「なんだかんだいって、一番こっちが落ち着くね。」


「未来、段差気を付けてね。」


「大晴サン寝言で未来しか言ってませんでしたよ」「は?!聞いたのかよ」


椿の言う通り一番こっちが落ち着く。


ただいま帰還です!
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