(続)私に無関心な彼は激重でした
『ちゅっ』


「たいせ……」


おでこにちゅー、されてしまいました。



「ま、今はこれで勘弁。じゃあまた後で。」


大晴が控え室を出ていく。


「ふ、ふう……心臓止まるかと思ったよ……」


『本番覚えとけよ』


この言葉が脳裏から離れてくれない

な、何をされるんだろう、
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