マリオネット
「これとこれ、お願いします」
特に個人的に気に入った物を店員さんにお願いをして、先にレジに持って行ってもらった。
「陽菜乃さん!」
遠慮する彼に
「今度のデートで着て欲しいから買うの。私の趣味!」
強めの口調で遮った。
メンズショップから退店をし
「お腹空いたなぁ」
時計を見るともう十二時を過ぎていた。
「何食べる?」
何が食べたいかな。やっぱり……。
「凪、本当に良かった?ごめんね。私の食べたい物で」
「ううん、俺も大好きだし!嬉しい!」
二人で入ったのは、ラーメン屋だった。
この間、出かけた時もラーメンだったのに。
本当はもっとデートっぽいところにでも入ればいいと思うんだけど、凪と一緒だし、食べたい物を食べたい。
「美味しい!」
私は味噌ラーメンで、凪がつけ麺を注文した。
どちらもこのラーメン店では有名らしい。
「良かったら少し交換する?」
「うん!」
こうやって遠慮なくシェアができるのも嬉しい。
「美味しい!どっちも美味しいね」
私が話しかけると
「うん。こうやって半分こ出来るのも俺は嬉しい。世の中には嫌な人もいるらしいからさ」
そうだよね。いろんな考えの人もいるだろうし、凪とは気が合ってホント良かった。
買い物、ご飯が終わり、次に行きたいところは……。
「ねぇ、凪。ゲームセンター行きたい!」
「いいけど」
ゲームセンターなんて入ったのすごく久しぶり。
たまには気分転換も良いよね。
特に個人的に気に入った物を店員さんにお願いをして、先にレジに持って行ってもらった。
「陽菜乃さん!」
遠慮する彼に
「今度のデートで着て欲しいから買うの。私の趣味!」
強めの口調で遮った。
メンズショップから退店をし
「お腹空いたなぁ」
時計を見るともう十二時を過ぎていた。
「何食べる?」
何が食べたいかな。やっぱり……。
「凪、本当に良かった?ごめんね。私の食べたい物で」
「ううん、俺も大好きだし!嬉しい!」
二人で入ったのは、ラーメン屋だった。
この間、出かけた時もラーメンだったのに。
本当はもっとデートっぽいところにでも入ればいいと思うんだけど、凪と一緒だし、食べたい物を食べたい。
「美味しい!」
私は味噌ラーメンで、凪がつけ麺を注文した。
どちらもこのラーメン店では有名らしい。
「良かったら少し交換する?」
「うん!」
こうやって遠慮なくシェアができるのも嬉しい。
「美味しい!どっちも美味しいね」
私が話しかけると
「うん。こうやって半分こ出来るのも俺は嬉しい。世の中には嫌な人もいるらしいからさ」
そうだよね。いろんな考えの人もいるだろうし、凪とは気が合ってホント良かった。
買い物、ご飯が終わり、次に行きたいところは……。
「ねぇ、凪。ゲームセンター行きたい!」
「いいけど」
ゲームセンターなんて入ったのすごく久しぶり。
たまには気分転換も良いよね。