マリオネット
「もっと気持ち良くするから」
彼は、乳輪を舌先で舐め始めた。
「んぁっ……」
次に、舌全体を使って硬くなっている部分をペロッと舐められる。
「ああぁ!!」
思わず大きな喘ぎ声を出してしまう。
「気持ち良いよぉ……」
こんなに前戯って気持ち良いの?
「凪、疲れない?大丈夫?」
「全然疲れない。ていうか、ずっとしてたい。陽菜乃さんの顔、可愛い。とろーんってしてる」
フフっと彼は笑った。
「もうちょっと責めるね」
どのくらいだろうか。彼は私の胸を長い時間責め続けた。
「んっ……!」
使ってない手は、反対側の胸を揉んだり、先端を指の腹で優しく擦られたり、たまに抓られる。
チュッと胸を吸われるたびに
「あぁっ…!!んあっ!!」
演技でもない、抑えきれない声が漏れる。
「気持ち良いよっ、だめぇ……」
「なんで気持ち良いのに、ダメなの?」
彼が胸を舐めながら上目遣いで聞いてくる。
「おかしくなっちゃいそう……」
「俺の前だったらおかしくなってもいいよ?他の男だったらダメ!」
凪から初めてそんな言葉を聞いた気がする。
「陽菜乃さん、力抜いててね」
そう言うと、彼は私のショーツの中に手を伸ばしてきた。
過去の記憶から、身体に力が入ってしまう。
彼もそれがわかってか、私にキスをしてくれ気を逸らしてくれる。
「んんっ……!はぁ……」
部屋着ごとショーツを脱がされた。
彼は、乳輪を舌先で舐め始めた。
「んぁっ……」
次に、舌全体を使って硬くなっている部分をペロッと舐められる。
「ああぁ!!」
思わず大きな喘ぎ声を出してしまう。
「気持ち良いよぉ……」
こんなに前戯って気持ち良いの?
「凪、疲れない?大丈夫?」
「全然疲れない。ていうか、ずっとしてたい。陽菜乃さんの顔、可愛い。とろーんってしてる」
フフっと彼は笑った。
「もうちょっと責めるね」
どのくらいだろうか。彼は私の胸を長い時間責め続けた。
「んっ……!」
使ってない手は、反対側の胸を揉んだり、先端を指の腹で優しく擦られたり、たまに抓られる。
チュッと胸を吸われるたびに
「あぁっ…!!んあっ!!」
演技でもない、抑えきれない声が漏れる。
「気持ち良いよっ、だめぇ……」
「なんで気持ち良いのに、ダメなの?」
彼が胸を舐めながら上目遣いで聞いてくる。
「おかしくなっちゃいそう……」
「俺の前だったらおかしくなってもいいよ?他の男だったらダメ!」
凪から初めてそんな言葉を聞いた気がする。
「陽菜乃さん、力抜いててね」
そう言うと、彼は私のショーツの中に手を伸ばしてきた。
過去の記憶から、身体に力が入ってしまう。
彼もそれがわかってか、私にキスをしてくれ気を逸らしてくれる。
「んんっ……!はぁ……」
部屋着ごとショーツを脱がされた。