黒百合の女帝
__________
______
「ソウキさんってちょ〜オシャレっすよね!どうしたらそうなれるんすか!?」
「カケルくんもメイク覚えたらカッコよくなれるよ」
「マジっすか!?俺もソウキさんみたいに……!?」
買い物を終え、街を二人で歩く。
そんな中、ソウキさんの言葉に心を躍らせた。
俺の髪は何回も色を抜いてるからチリチリ。
それに対し、ソウキさんの髪はつやつやだった。
ソウキさんもブリーチしてそうなのに……
まさか秘訣が!?と尋ねようとしたその時。
突然後ろから肩を叩かれ、咄嗟に振り向く。
そこには、超絶美男の麓冬の人が。
「やっほーカケルくん。久しぶりだねえ」
「おひさっす!あ〜っと、そうだっ、副総長さん!」
何者だったかを思い出し、思わず大声が出る。
この人と会ったのは、ヤユさんの就任式以来だった。
そうだ、ソウキさんにも紹介してやらねえと!
と思ったのに、なぜかソウキさんはおこな様子。
苛立った口調で、副総長さんを睨んで居た。
______
「ソウキさんってちょ〜オシャレっすよね!どうしたらそうなれるんすか!?」
「カケルくんもメイク覚えたらカッコよくなれるよ」
「マジっすか!?俺もソウキさんみたいに……!?」
買い物を終え、街を二人で歩く。
そんな中、ソウキさんの言葉に心を躍らせた。
俺の髪は何回も色を抜いてるからチリチリ。
それに対し、ソウキさんの髪はつやつやだった。
ソウキさんもブリーチしてそうなのに……
まさか秘訣が!?と尋ねようとしたその時。
突然後ろから肩を叩かれ、咄嗟に振り向く。
そこには、超絶美男の麓冬の人が。
「やっほーカケルくん。久しぶりだねえ」
「おひさっす!あ〜っと、そうだっ、副総長さん!」
何者だったかを思い出し、思わず大声が出る。
この人と会ったのは、ヤユさんの就任式以来だった。
そうだ、ソウキさんにも紹介してやらねえと!
と思ったのに、なぜかソウキさんはおこな様子。
苛立った口調で、副総長さんを睨んで居た。