黒百合の女帝
あとがき 2026.8.11

ここまで読んでくださった皆様に最大の感謝を、愛瀬かなたです。

この作品は300p程度の予定でしたが、増えましたね。

因みに、この作品には原作?があります。

それが【女帝は道化師に愛される(以下女帝)】

現在非公開の、大昔に書いていた作品です。

これを大幅改良したのが本作、黒百合の女帝(以下黒百合)になります。

女帝は字数が7万字程しかなかったのですが……

なぜ黒百合では20万字以上になってしまったか。

まず、黒百合には追加キャラがいます。

楽亜、原、草希、叶鳴、聖蓮の三人

彼らは皆、女帝にはいなかったキャラです。

つまり、女帝には同盟編がなかった。

これは大きいですね。同盟編で100p使ってるので。

あと楽亜がいなかったなんて、今考えればすごい。

ちなみに女帝の方のメインヒーローは柳です。

今作では柳の存在感バリ薄でしたけどね。


では、これから番外編に入ります。

未回収の伏線を番外編で回収したい……けれども

正直、作者がミスって伏線を回収し忘れた

又は伏線に見えてただのミス、の可能性もあります

ので、もし番外編で回収されていない伏線があればご報告ください

本編はもう終わりですので、ここから先は読むも読まぬもお好みで。

では、番外編スタートです!
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